Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 413

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
禁断の思考―社会学という非常識な世界
 
イメージを拡大
 

禁断の思考―社会学という非常識な世界 [単行本]

薬師院 仁志
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と社会主義の誤解を解く (光文社新書) ¥ 903 をあわせて買う

禁断の思考―社会学という非常識な世界 + 社会主義の誤解を解く (光文社新書)
合計価格: ¥ 3,318

在庫状況の表示

  • 対象商品: 禁断の思考―社会学という非常識な世界

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 社会主義の誤解を解く (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

マルクス、フーコー、そしてボードリヤールらの理論を駆使し、近代-資本主義社会から消費社会への変遷を鮮やかに映し出す。社会学という禁断の思考で、日常の常識的な発想を突き崩し、非常識で刺激的な世界と邂逅する。

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 八千代出版 (1999/03)
  • ISBN-10: 4842911018
  • ISBN-13: 978-4842911014
  • 発売日: 1999/03
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 874,272位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By h.yamagata 殿堂入りレビュアー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
変な本。著者は最近、地球温暖化論に対する懐疑論であちこち顔を見る人だが、社会学者。そして本書は、その人が社会学とはなんぞやを論じる本……だと思って読む進むと、途中からマルクス経済学の完全な受け売りによる変な資本主義論が始まって、そしてメディアにより人間の欲望がコントロールされている等々のボードリヤール話が展開され、温暖化問題も産業とメディアの結託による産業的要請からくる人心操作なのだ、という陰謀論につながる。

 なんですの、これ? マル経的な資本主義理解だけが正しいわけじゃないでしょうに。冒頭では社会学がいかにフェアで価値を排除した分析をして云々と言いつつ、出てくる分析がここまで一方的なのは目が白黒。内容や主張は 2008 年に出た「はだかの王様」の経済学ときわめて似ていて、たまたま同時期に読んだのでえらく既視感を感じた。温暖化議論の産業陰謀説だって、通常は温暖化に反対するほうが産業界の陰謀なのだというのが通説なんだけど、それについてもコメントなし。冒頭で言うようなきちんとしたフェアな検討がされているようには見えない。

 そんなこんなで、強引で目配りを欠いた議論だらけの書物。副題は「社会学という非常識な世界」だけれど、非常識なのはこの本だけで、社会学ではないと思う。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
若手社会学者による、理論社会学の世界への招待状。社会学という学問の魅力を、「非常識なものの見方にある」という点から紹介する。論述も平明でわかりやすい、ユーモアもある。議論の中で社会学の重要な理論家の論述も含まれること、注釈も詳細であることから、良い文献案内にもなる。ただし、本著は社会学の入門書としては魅力的かもしれないが、本書のオリジナリティを感じる部分はあまりない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換