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禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2)
 
 

禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2) [文庫]

拓未 司
5つ星のうち 1.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第6回(2007年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

柴山幸太が、結婚披露宴で伝説の料理評論家・中島と知り合った翌日、神戸ポートタワーで男性の刺殺体が発見された。防御創の痕もなく、正面から無防備に刺されていることから、顔見知りの犯行であると判断された殺人事件。捜査に乗り出した兵庫県警捜査第一課の刑事・青山は、被害者の勤務先の社長・木下義明が失踪していることをつかむ。捜査をさらに進めていくと、義明は、中島の義理の息子だということが判明し、だんだんと黒い繋がりが見えてくる。ひょんなことから、青山は、幸太の手を借りることになり、美食界の闇に迫っていく……。第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞&元フレンチシェフが描いた魅惑のグルメ・ミステリー。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚披露宴の翌日、神戸ポートタワーで刺殺体が発見された。被害者の勤務先が、料理評論家・中島の義理の息子・義明が社長を務める会社ということをつかんだ兵庫県警捜査第一課の刑事・青山。さらには義明が失踪していることを知った青山は、不審な業務用輸入食品に着目し、専門家の力を借りるべく「ビストロ・コウタ」を訪ねることになった。港町・神戸を舞台に新進気鋭の料理人が覗く、美食界の闇とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

拓未 司
1973年、岐阜県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神戸のフランス料理店に就職。その後様々な飲食業に従事。第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『禁断のパンダ』(宝島社)にて、2008年1月デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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