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禁断のパンダ 上 (宝島社文庫 C た 4-1)
 
 

禁断のパンダ 上 (宝島社文庫 C た 4-1) [文庫]

拓未 司
5つ星のうち 1.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

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第6回(2007年) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞

内容紹介

第6回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品、待望の文庫化!
神戸でフレンチスタイルのビストロを営む柴山幸太は、妻とともに友人の結婚披露宴に出席することになった。披露宴は「パリの三ツ星レストランを凌ぐほどの味」と称賛されているレストラン。その席上で幸太は、人間離れした味覚を持つ伝説の料理評論家・中島に出会う。幸太は彼に料理人としてのセンスを認められ、幸太のビストロを訪問することを約束する。その頃、神戸ポートタワーでは男性の刺殺体が発見されていた……。新進気鋭の料理人と、伝説の料理評論家が覗き見た美食界の闇とは!?
著者は、大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神戸のフランス料理店に就職した、元フレンチシェフ。そんな彼の知識と経験を存分に活かした、『このミス』大賞発のグルメ・ミステリーです。

内容(「BOOK」データベースより)

神戸でフレンチスタイルのビストロを営む料理人・柴山幸太は、レストラン評価本で最高の評価を得た店「キュイジーヌ・ド・デュウ」で行われる結婚披露宴に出席。そこで人間離れした味覚を持つ料理評論家、中島と出会う。料理に、ほんの一滴使用された隠し味を当てる幸太に料理人としてのセンスを認めた中島だが、この出会いの裏側では、美食界を揺るがす計画が進んでいた。第6回『このミス』大賞受賞作が文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

拓未 司
1973年、岐阜県生まれ。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、神戸のフランス料理店に就職。その後様々な飲食業に従事。第6回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『禁断のパンダ』(宝島社)にて、2008年1月デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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