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神道的生活が日本を救う (講談社プラスアルファ新書)
 
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神道的生活が日本を救う (講談社プラスアルファ新書) [新書]

藏原 これむつ
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

「神道ってなんね?」 九州に住んでいた頃、高校生の私に叔母が尋ねた。私はうまく答えられず、言葉に窮した。幼い頃から、我が家が神道であることは教えられてきた。それは家の中に仏壇がないことからも納得していたことであったが、神道が何たるかは深く追究してこなかった。学校でもくわしくは教わらなかった。 神道とは何なのか、答えられなかったことは恥ずかしかった。私が「神道を学んでみよう」と思い始めたのはその頃からである。 神道を知ることは、日本人がなんたるかを知ることだ。あらゆる情報に埋もれ、私利私欲に溺れる今の日本人の生活には、神道は必要なものではないというのだろうか。いや、実際、身の回りに存在しているが、気づいていないだけのことなのだと私は思っている。

内容(「BOOK」データベースより)

正月飾り、お宮参り、祭り、守り神の意義。「言葉」「祝祭日」「地名」の意味とルーツを見直す。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062726289
  • ISBN-13: 978-4062726283
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 17.4 x 12 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,197位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者を存じているが,本書にある神学を一緒に学ばれた方との
神社研修旅行の際の 薬物使用についての歓談、街中での盗撮、風俗通い。
著者の平素は こういった 俗人 である。

このことを知った時、せめて私の詣でる神社の神主さんは
このようなことをしていませんようにと心の中で願った。

人々は こういった 神事 を 司さどる 方たちに 祈祷してほしくて 神社に詣でるのだろうか?

日本は 仏教家では宗派寺院に墓石も持ち、元旦には 神社に詣でる。
春の収穫を祈っての 祭り 秋には 収穫を感謝しての のぼりたて、人々は 神々を 身近に生活している。

天皇の元旦の 四方拝についても 宮中三殿において 平安装束にて 朝4:30から 始められ
そのまま 歳旦祭 が 5:30から2時間、夜11時から2時間(この間は正座をなさっていしゃる)と2回、 
天皇は 国家と国民の安寧を祈っていられる。
詳しく書かれた方が 読者の心にもっと 届くのではないでしょうか?

本書の中に大人に方にこそ「おてんとうさまに恥じない生き方を重視してほしい」と書かれているが 
35歳過ぎての 薬物使用など、大人としてのモラルはあるのか?

私利私欲を求めずともあるが 著者から誘われた食事も
「深々と頭を下げ ごちそうさまでした」といい、ふと気づくと
会計時には著者の姿は無い。お金の持ち合わせの無い時は仕方が無いのか、、、と思いながら支払う
が、その後すぐに 自分へのご家族へのお土産を購入している・・・・これってなんなんだろう?

確かに著者は大変信心深く、神社に立ち寄れば一礼もするし、神棚も設置しているほどだった。

しかし 著書の平素の行いと 著者の生き方はこれとは食い違うのではないか?
本書の内容は著者の 生き様と 非常に矛盾する一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まど
形式:新書
「神道はGodではない」という見出しに惹かれて手に取りました。
神社にお参りしたり、お祭りに参加したり、
普段何気なく縁起を担いで行ってきたことに
それぞれ意味があるのはオドロキです。
著者はフリーのカメラマンでもあり、撮影エピソードを交えた
神道解説には説得力があって非常にたのしめました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私は著者を存じ上げませんが、純粋に良い本だと思います。
映像カメラマンでいらっしゃるわけですから、俗人中の俗人ですね(笑)
でもその俗な目線で書かれていることがポイントだと思います。
本を書くって誰にでもできることではありませんよね。
その才能にまず評価です。
きちんと中身を読めばわかりますが、著者が「私が日本を救う」とは言ってません。
読者の私たちが変わらなきゃ、と、気づかせてくれるヒントが散りばめられています。
ネット上で個人を攻撃して自己満足しているような人がいるから
この国は危ういわけです。
おてんとうさまに恥じない生き方を、と本に書いてありました。同感です。
それにしても、著者の知人には否定的な人しかいないのでしょうか。
ちょっとかわいそうですね。
私は応援します。次の本も読んでみたいし。
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