事典・辞典という感じではなく、長い文章で章立てされて解説が続いていきます。
まだ肝心の基礎知識が無い頃は正直、苦痛な内容が続きます。ここは我慢のしどころ。
一通りをサラッと読んでまずは忘れておきましょう。
何か困った時・調べたい時にまたその項を読み返すという使い方をしています。
神道の事を本気で勉強したい方に、この本の内容でモノ足りるのかどうか自信はありませんが
素人レベルならば本当に十分です。
地元のお祭新聞の取材で宮司さんに取材に行く事が年に数回あるので、少しでも予習しておく
為にこの本を読んでいます。
そういえば元々は「修祓」の事を宮司さんに質問した時に、この本を読むといいですよと
紹介されたんでした。