内容(「BOOK」データベースより)
日本文化に固有の「神道」とはなにか?日本文化の根底に流れる「神道」、日本人の伝説と共に継承されてきた神道、現代に生きる神道のすべてを網羅し、体系的に詳しく解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鎌田 純一
大正12年(1923)大阪市で生まれ、宇治山田市(伊勢市)で育つ。昭和16年(1941)國學院大学入学、在学中学徒出陣、海軍中尉。昭和21年(1946)同大学文学部国史学科卒業のあと、同大学日本文化研究所研究員、皇學館大学教授、東北大学、岩手大学非常勤講師等を経て昭和63年(1988)宮内庁掌典に任ぜられ、平成元年(1989)祭事課長に任ぜられ、ことに即位礼大嘗祭のことに奉仕し、平成6年(1994)まで勤務。現在宮内庁侍従職御用掛、皇學館大学名誉教授。神道史学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)