内容(「BOOK」データベースより)
毎年、正月には数千万人もの人が初詣に出かけ、その一方で、神道の信者であると答える人は四パーセント。日本人にとって、神とは、神道とは、何なのだろうか?「見える神道」「見えない神道」の二つの側面から考えることで、初めてこの問いに、正面から向き合うことができる。神社、儀式、制度、ネットワーク、神概念、習慣・習俗など、神道の基礎知識をわかりやすく整理する。
内容(「MARC」データベースより)
初詣でに神社に行く人は多いが、神道の信者は少ない。この謎を、「見える神道」「見えない神道」の2つの側面からとらえた入門書。神社、儀式、ネットワーク、神概念、習慣・習俗など、神道の基礎知識をわかりやすく整理する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井上 順孝
1948年鹿児島県生まれ。東京大学卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退(宗教学)。国学院大学神道文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年鹿児島県生まれ。東京大学卒業、同大学大学院人文科学研究科博士課程中退(宗教学)。国学院大学神道文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)