出版社/著者からの内容紹介
古より伝わる神舟がもたらす人類の平和とは!?
時は明治初期。秦の当主・斎皇の証である能力を持つ氷紗は、真の平和を願っていた。政府と吉野の京童が争う、全ての人を幸せにするという神舟を氷紗も欲し、数々の謎を解くが、そこに見たものとは!?
時は明治初期。秦の当主・斎皇の証である能力を持つ氷紗は、真の平和を願っていた。政府と吉野の京童が争う、全ての人を幸せにするという神舟を氷紗も欲し、数々の謎を解くが、そこに見たものとは!?
内容(「BOOK」データベースより)
時は明治。秦一族の当主である斎凰の氷紗は、維新政府の来襲により、あらゆる願いを叶えるという『神舟』が実在することを知る。幕末の動乱で大切な人を失くした氷紗は平和な世に憧れ、身体に鬼を封じた京童の修羅と共に、神舟を求めて都に向かう。氷紗は修羅のやさしさに支えられながら神舟の謎を解くうち、本当の願いに気づく。だが、惹かれ合うふたりには悲しい運命が待っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大河 渡
1978年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)