Amazon Kindleでは、 神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 536

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神聖ローマ帝国 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) [新書]

菊池 良生
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 799 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
7点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
新書 ¥ 799  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) + ハプスブルク家 (講談社現代新書) + オスマン帝国 イスラム世界の「柔らかい専制」 (講談社現代新書)
合計価格: ¥ 2,462

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

中欧に存在した不思議な「帝国」の一千年史。ドイツはじめ中欧諸国の母胎となったこの帝国は、教皇や周辺諸国、諸候と合従連衡と抗争を繰り返しながら、中世史の一極をなし続けた。その実体を解き明かす。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

見果てぬ夢「古代ローマ帝国の復興」を求め、抗争を繰り返しながらも、八百五十年間にわたり中近世ヨーロッパの中心に存在し続けた「帝国」の実像に迫る。

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/7/19)
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4061496735
  • ISBN-13: 978-4061496736
  • 発売日: 2003/7/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,367位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
84 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最初の一歩はこの本から 2006/2/27
投稿者 田中サムソン
形式:新書
世界史の中で多くの資料が残っているにもかかわらず、最も捉えにくい国、それが『神聖ローマ帝国』である。「神聖でもなければ、ローマでもなく、ましてや帝国でもない」というヴォルテールの言葉は正に当を得ている。

われわれがこの捉えどころのない国について一般に知っているのは「ハプスブルク家が皇帝であった」ということぐらいで、ハプスブルク家について書かれた本は今まで結構多かった。しかし歴史を少しかじった人間ならばすぐわかることだが『ハプスブルク帝国=神聖ローマ帝国』ではない。では神聖ローマ帝国とは何なのだ、ということについてこの本は包括的な枠組みでしっかりと捉え、順序だてて説明している。
そもそもこれがなければ、次の2歩目、3歩目がありえない。つまりハプスブルク家の台頭も、帝国議会の機能も、宗教改革の展開も、三十年戦争も全てはこの枠組みを認識して初めて理解しうるものだ。

まずはこの本から始めることをお勧めする。この内容でこの値段であれば大変にお得といえよう。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 yuishi トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:新書
中世ドイツを中心に中欧に広大な版図をもってはいたものの、世界史の教科書レベルの内容ではどこか掴みどころがなかった神聖ローマ帝国の成り立ちから消滅までをコンパクトにまとめた好著(実際は同帝国の名前の由来となる西ローマ帝国の滅亡時から記述されているのでもっと記述範囲は広い)。
ローマ法王を頂点とする教会勢力との絶え間ない確執・政争。一方で地域・都市を割拠する地方国家からなる連邦国家(もしくは分裂国家)としての成り立ち、配下の地方国家との複雑な力関係と権力委譲の経緯などなど、読みどころは満載。
新書ということで限られた文章に収めるため、権力闘争を中心とした記述になっており、軍事面や社会史・文化史的な観点での記述はおとされている。が、その分、内容が把握しやすい。文章もこの手の本にありがちな紋切り型の読みにくさはない。巻末やカバーには参考図書、関連図書の紹介もあり親切。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 連合国家だったのね。 2008/10/7
投稿者 柴犬太郎
形式:新書
神聖ローマ帝国。
ローマ帝国や東ローマ帝国のような強大な国家像を思わせる大層な国家名。私も一時期までは中世ヨーロッパを支配した大帝国を想像していたが、本書はそんな勘違いしている人でも読める入門書。

神聖ローマ帝国は教皇権力とイタリアを抜きにしては語れない。
強力な中央集権国家として台頭するフランスとは対象的な連合国家ドイツの代表として選出された王は教皇により戴冠を受けて皇帝となる。したがって、イタリアへの軍事進出と教皇との主導権争いが、この連合国家の歴史である。
フリードリヒ=バルバロッサ、フリードリヒ2世という強力な君主についてかたられるくだりは面白いが、逆に言えば強烈な個性に依存した連合国家の長という不安定さを証明している。
これら歴代の皇帝たちが、ドイツの集権化に傾注するのではなく、イタリア対策に没頭したことが、ドイツ、イタリアが集権国家として立ち遅れた遠因だるとするとこの連合国家の近代への影響は、計り知れない。

そういった欧州全体を巻き込む大きなうねりを神聖ローマ帝国を通じてみることができる。お勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 じゃぐぁ トップ500レビュアー
形式:新書|Amazonで購入
 神聖ローマ帝国、それは不思議な帝国。
・ローマを領土としてはいない。
・帝国と言いながら、実際には皇帝の権力は絶対ではない。
・皇帝は選帝侯によって選挙(もちろん金銭取引など何でもあり)で選出される。

 神聖ローマ帝国は1000年に渡って何となく(?)存在した。当初は、かつての西ローマ帝国再建を夢を見ていたようだが、その目的が達成されることはなかった。最終的には皇帝が帝国を解散するという勅語を発して消滅した不思議な帝国である。

 ややこしくて長い歴史を1冊にまとめたものなので、ドイツ先史として価値があるのではないだろうか。ローマという言葉に込められた西欧のアイデンティティ、神聖という言葉の意味もよく分かる。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 神聖ローマ帝国入門書 2003/8/4
投稿者 カスタマー
形式:新書
 「神聖ローマ帝国」といえば、従来とかくハープスブルク家を中心にした本が主流であったのに、本書はカロリング朝のカロルス・マグヌスからはじめて、ドイツ系の諸王朝の歴史が分かりやすく記されています。 各王朝ないし帝室の系図も随所に挿入されているので、たいへん参考になります。 神聖ローマ帝国の概略を知りたいという人々には最適の新書と言えるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 捉えどころのなかった「神聖ローマ帝国」を具体的にイメージできる好著
学生の頃、教科書を読んでもどうにも理解できなくて消化不良だった「神聖ローマ帝国」の大きな流れや背景がよく理解できた。教科書にはここまでは書ききれないのだろうが、抽... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ねずみちゃん
5つ星のうち 5.0 神聖ローマ帝国とは何かは一言で言えないことがよくわかった
塩野七生著十字軍物語の主人公の1人が神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒである。この人物については、さすがに塩野七生で、よく描かれているのだが、さすがに塩野七生でも神... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: TSS
5つ星のうち 5.0 文句無し
非の打ち所がない、素晴らしい本です。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 漢字太郎
5つ星のうち 5.0 大変面白い
今年の8月は、ヨーロッパで1ケ月をすごしました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 澤田 明子
5つ星のうち 4.0 一長一短
神聖ローマ帝国というテーマを論じるにはこの本は短すぎる。結果的には、めぼしい神聖ローマ皇帝の事績を列挙する形にならざるを得なかったようだ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: サハラの砂狐
5つ星のうち 5.0 グダグダの歴史
カペー朝を読んだ後に読むとより分かりやすいかも知れません。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 不思議の国
世界史は中学生レベルな自分ですが、とても楽しく読めました。菊池先生の軽妙な語り口は秀逸です。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Amazonのお客様
5つ星のうち 4.0 「神聖」という言葉の意義と効力
「神聖」という言葉を目にすると、皆さんは何を感じるでしょうか。
これまでの私は、何も感じることはありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: palladian
5つ星のうち 5.0 「ドイツ中世史」としても読める本
「神聖ローマ帝国」って何なのか、世界史の教科書を読んでもさっぱり理解できませんでしたが、この本を読んで輪郭程度はつかめました。著者はオーストリア文学が専門だそうで... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: アバチョベ
5つ星のうち 5.0 ヨーロッパというシステムの下地
... 続きを読む
投稿日: 2011/11/29 投稿者: カーマイン
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック