どうしてもっと前から読まなかったんだろうと、ついついついつい、そんな気持ちになってしまった本でした。
これまでも、過去は過ぎ去ったことで、今「この瞬間」しかないんだと、頭で理解したような気になれた時もあったけど、
「過去」を自由自在に操れるってなんてステキなんだろうと心底思う。
過去の栄光だとか、過去の傷にいつまでもこだわっていたら、この先の人生がもったいない!
これまで作ってきてしまったダサい信念なんか捨て去って、「新たな自分」をつくるための「新たな信念」を持つことが可能なんだと、
希望が持てました。
私たちはいったいどれだけ勝手に自分で作り上げた小さな小さな世界牢獄に収まっているんだろうか。
抜け出したい人は必読です。