Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神秘の夜の旅
 
 

神秘の夜の旅 [単行本]

若松 英輔
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

越知保夫は1961年、49歳で逝った。
死後に遺稿集『好色と花』が編まれると、遠藤周作、島尾敏雄、平野謙らが驚きをもって賞賛する。
それから半世紀、小林秀雄、井筒俊彦、チェーホフとマルセル、須賀敦子らの気圏の中に、稀有な文学者の魂が鮮やかに甦る。



苦痛と困難はそのままである。他者の眼には、何ら変わったことはなかっただろう。
しかし、彼が生きている場所は、前の瞬間とは別な次元にある。
「我々自身をこえた或る神秘」が、万物に「意義」を与えている真実の世界を、
彼は垣間見たのである。(「越知保夫とその時代」より)


<目次より>

I

越知保夫とその時代
  献身と離反/詩とエロス/批評家誕生


II

聖者論―越知保夫と小林秀雄―

実在論―越知保夫と井筒俊彦―

死者論―越知保夫と二人の劇作家/チェーホフとマルセル

異端論―越知保夫と須賀敦子―

内容(「BOOK」データベースより)

越知保夫は1961年、49歳で逝った。死後に遺稿集『好色と花』が編まれると、遠藤周作、島尾敏雄、平野謙らが驚きをもって賞賛する。それから半世紀、小林秀雄、井筒俊彦、チェーホフとマルセル、須賀敦子らの気圏の中に、稀有な文学者の魂が鮮やかに甦る。

著者について

[著者]若松 英輔(ワカマツ エイスケ)

1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。現在、(株)シナジーカンパニージャパン代表取締役。
「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞。
その後『三田文学』に「小林秀雄と井筒俊彦」、「須賀敦子の足跡」などを発表し、2010年より「吉満義彦」を連載。
また『小林秀雄――越知保夫全作品』(慶應義塾大学出版会、2010)を編集。初めての著書『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会、2011)が大きな話題を呼ぶ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

若松 英輔
1968年生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。批評家。現在、(株)シナジーカンパニージャパン代表取締役。「越知保夫とその時代」で第14回三田文学新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換