Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Amazon Kindleでは、 神社霊場 ルーツをめぐる 光文社新書 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 276

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神社霊場 ルーツをめぐる (光文社新書)
 
 
1分以内にKindleで 神社霊場 ルーツをめぐる 光文社新書 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

神社霊場 ルーツをめぐる (光文社新書) [新書]

武澤秀一
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
新書 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

日本人にとって信仰とは何だろうか?
たとえば初詣。その目的は、一年の健康・多幸を祈願することだったり、豪
華絢爛な社殿や伽藍を拝して楽しむことだったりする。
しかし、日本人の信仰の原点を探ると、信仰の意味とはそれらに止まる
ものではなかったことが分かる。死者をまつる墓から、山、巨樹、奇岩、
川、さらには自然現象まで、人々は特別な意味を見出した森羅万象に畏れ
を抱き、崇拝したのである。そこでは、日常の認識を超えた"大いなるも
の"に包まれ、それを体感することに意味があったのだ。本書は、日本の
神々、信仰のルーツをもとめ、神社・霊場をめぐる旅へ誘う。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の神々、信仰のルーツをもとめ、神社・霊場をめぐる旅へ誘う一冊。

登録情報

  • 新書: 320ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/12/16)
  • ISBN-10: 4334035418
  • ISBN-13: 978-4334035419
  • 発売日: 2009/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 415,625位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 八雲立つ VINE メンバー
形式:新書|Amazonで購入
伊勢神宮をはじめとするメジャーな神社から、恐山、石山寺、高野山奥の院、沖縄の御嶽など、ユニークな霊場に至るまで、20以上におよぶ聖地が、320頁のボリュームで豊富なカラー写真(著者撮影。これがプロ並み)とともにかなり踏み込んで紹介されている。
最初に30頁ほどにわたって、神社や霊場についてザックリと解説があり、これがポイントを押さえた得難い内容。この導入により、日本人の信仰の全体像がバランス良くクリアーに見通せる。

建築家の著者によれば「世界遺産からローカルなものまで有名無名さまざまにランク付けされた神社霊場を予見なく」見て、厳選したという。確かに著者は列島各地の神社霊場を何度も、くまなく歩いていることが随所に読み取れる。

特筆すべき点は、とりあげられた個々の聖地では必ず「発見」があるということ。

場の空気を読むことからはじまる著者のアプローチは新鮮。探訪のなかで謎を解いてゆく記述スタイルを採っているが、有名どころでも、上賀茂、厳島、諏訪、春日、住吉、高野山奥の院などで類書にない、目からウロコの指摘がある。この点で、たんなるガイドブックとも紀行とも大いに異なる。神社の見方を伝授してくれる本である。

(とくに読み応えがあったのが、出雲大社、伊勢神宮、諏訪大社、春日大社、沖縄の御嶽など。ま
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 神社の成立は意外に新しい 2010/9/5
投稿者 カルロス VINE メンバー
形式:新書
◆誰か神様に会ったことがあるのだろうか?
 神社へ行くのが好きだ。ふと疑問がわいた。神社には神様が祀られている。その神様について、まるで見たことがあるかのように語られているときがある。
 でも誰か神様に会ったことがあるのだろうか? 神話のなかだけに登場するものではないか。お釈迦様、イエス様は、相当な誇張があるにしても。歴史上の人物だ。

 そんなもやもやした気分の中で、本書と出会う。
 本書は日本の神々、信仰のルーツを求めて神社・霊場を巡った探訪記。伊勢、出雲など21ヵ所。建築の専門家らしく社殿や境内の説明が詳しい。

◆霊が神となった
 いにしえの人びとは祖霊や物の怪、生命の誕生や超常的と映る自然現象など、森羅万象にひそむなにか得体の知れない力を感じていた。それは姿かたちをもたず、目に見えないものであった。
それを「神」と呼んだ。日本において神は善悪以前の存在であった。

◆見えない神を置き換える
 見えない神をまつるには、目に見えるものに置き換える。姿かたちをもたない神が一時的に依り憑く形のあるもの、依り代はやがて神そのものであるように見なされる。御神体と崇められる。
 御神体には、山、岩、樹木、湧き水、滝など。鏡、刀剣など。魂など様々。御神体を祭祀
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 神社霊場巡りのガイドブック 2010/1/28
投稿者 ふぁんどり VINE メンバー
形式:新書
 著者が実際に訪れ、本書で取り上げている神社霊場は20カ所。商品説明には記されていないので、まずは本書で取り上げられた順に列挙する。三内丸山遺跡、大湯環状列石、出雲大社、伊勢神宮、上賀茂神社、熊野三山、熊野那智大社別宮 飛瀧神社、熊野速玉大社摂社 神倉神社、石山寺、生石神社 石の宝殿、大神神社、厳島神社、諏訪大社、貫前神社、鵜戸神宮、春日大社、住吉大社、高野山奥の院参道、恐山、斎場御嶽・久高島。
 「神社のルーツをたどると、そこにはもともと社殿はなかったことに気づくことが多い」というのが著者の基本的な考え方。第1部の神社のルーツに関する興味深い小論からはじまり、そこから発展させて縄文時代の遺跡に祈りのルーツを訪ね、さらに出雲大社・伊勢神宮の古い建築様式に対する建築家としての斬新な見解を加える一連の記述にひきこまれた。殊に出雲大社の正面を向いていない神座について、豪族の住居の造りが反映されている、という一文に好奇心を強く刺激された。
 しかしながら評価は星二つ。
 全体の構成のバランスが悪い。20カ所の内、前述の4カ所を除いていずれも駆け足の紹介になっている点。また、それらの紹介がおそらくたった一度の、それも短い時間の訪問に基づいているであろう事。それが第4部の16カ所の記述を薄いものにしている。
 伊勢・出雲以外の霊場も同じように取り上げていたのなら、相当読み応えのある本になっていたのでしょうが……
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック