商品の説明
第9回(1999年) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞
第9回(1999年) 紫式部文学賞受賞
第9回(1999年) 紫式部文学賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
くまにさそわれて散歩に出る。川原に行くのである―四季おりおりに現れる、不思議な“生き物”たちとのふれあいと別れ。心がぽかぽかとあたたまり、なぜだか少し泣けてくる、うららでせつない九つの物語。デビュー作「神様」収録。ドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞受賞。
内容(「MARC」データベースより)
四季おりおりに現れる不思議な「生き物」たちとのうららでせつない物語。第1回パスカル短篇文学新人賞受賞のデビュー作である表題作ほか「河童玉」「星の光は昔の光」「離さない」等9篇を収録する。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川上 弘美
1958年東京生まれ。80年お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。82年より86年まで私立田園調布双葉中学高等学校に勤務。94年「神様」で第一回パスカル短篇文学新人賞を受賞しデビュー。96年『蛇を踏む』で芥川賞受賞。99年『神様』で紫式部文学賞、Bunkamuraドゥ マゴ文学賞、2000年『溺れる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年東京生まれ。80年お茶の水女子大学理学部生物学科卒業。82年より86年まで私立田園調布双葉中学高等学校に勤務。94年「神様」で第一回パスカル短篇文学新人賞を受賞しデビュー。96年『蛇を踏む』で芥川賞受賞。99年『神様』で紫式部文学賞、Bunkamuraドゥ マゴ文学賞、2000年『溺れる』で伊藤整文学賞、女流文学賞、2001年『センセイの鞄』で谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)