Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神様 (中公文庫)
 
 

神様 (中公文庫) [文庫]

川上 弘美
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 480 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
17点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と神様 2011 ¥ 840 をあわせて買う

神様 (中公文庫) + 神様 2011
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 神様 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 神様 2011

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

商品の説明

第9回(1999年) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞
第9回(1999年) 紫式部文学賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

くまにさそわれて散歩に出る。川原に行くのである―四季おりおりに現れる、不思議な“生き物”たちとのふれあいと別れ。心がぽかぽかとあたたまり、なぜだか少し泣けてくる、うららでせつない九つの物語。デビュー作「神様」収録。ドゥマゴ文学賞、紫式部文学賞受賞。

登録情報

  • 文庫: 203ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/10)
  • ISBN-10: 4122039053
  • ISBN-13: 978-4122039056
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,911位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この小説には、熊やら河童やら人魚が当たり前のように登場する。そして主人公は、そのことにたいして驚いたりしない。そこにいちいちツッコミを入れたくなるような人には向かない小説。

川上弘美さんの作品を読むのは初めてだったが、本当にいい小説だと思った。
まず、主人公が素直な普通の人であるところに好感が持てる。最近の小説の主人公は、やたら斜にかまえたひねくれ人間が多くてうんざりしていたので、この小説を読んで心が洗われた。

「神様」でほのぼのして、「夏休み」でしんみりして、「花野」で切なくなって、「河童玉」で笑って、「クリスマス」でも笑って、「星の光は昔の光」でいろいろ考えさせられて、「春立つ」で不思議な気分になって、「離さない」でゾッとして、「草上の昼食」で号泣した。
いろいろ楽しめて、とってもお得だ。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rieo
形式:文庫
くまと散歩に行くからと言って、童話や絵本というテイストでもないし、

メルヘンと言ってしまうのもちょっと違うかな、と思う。

現代の社会では失われてしまったり、もともとなかったりするきもち。

それを持った人?達が登場するけれど、それを受けとめる私はちゃんと現代社会に立っている。

ほんわかと、やさしい文章だけど、現実にリンクしている部分も多くて、魂にはちゃんと響いてくる。

短編1つを読むだけなら、ほんの数分。

落ち込んだときや、悩んだとき、気分転換に読みたくなる本です。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
三つ隣にくまが住み、上の階の住人から人魚を預けられるような

アパートに住む「わたし」の短編集。

「くまが!」とか「河童が!」なんていう驚き、テンションの高さはまったくなく、

日常の中に彼らはおり、「わたし」は彼らと言葉を交わし、心を通わしたり通わしそこなったり…。

設定はふわふわしていてまさにメルヘン!

しかし、決して日常のトーンを踏み外さない不思議な味わい。

それは、「わたし」が、人間とも熊とも、謎の白い生物とも

肩肘張らずに接しているからだろう。

相手を「こんな奴」と決め付けずに、受け入れて向き合えば、

こんなにも心地よい空気が流れるのかしら、なんて。

私の周りには、熊も河童もおらず、突飛な人物などそうそういないのだが、

それでも忌憚なく相手をみつめることは難しい。

お奨めは、梨を食べる白い3匹が登場する「夏休み」。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いきなり現われてほとんど名人
川上弘美初期の短編集。

表題作『神様』は生まれて初めて活字になった
小説とのことです。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: まっすん
神様、タイトルに負けない凄み
不思議な生き物が自然に登場する九つのお話。
寒い季節も暑い季節も出てくるし、切なさ奇妙さ愉しさも備わった満足できる本です。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ぴいと あーくん
中学生の作文かな
NHKラジオの朗読で「春立つ」を聞いて、読んでみようと思ったのだが、「神様」「河童玉」と読み進めたが、中学生の作文程度の出来で、テーマもなければ、人間も描かれてい... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 現場の教員
たまりません・・・
大当り。
これが初めての川上弘美だったけど、間をおかずに「蛇を踏む」を読んで、... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: かるみ
不思議な世界観
「神様」には、宮沢賢治の「やまなし」に出てくるクラムボンを思い出させる、不思議なキャラクターが登場します。ほのぼのとしたり、切なくなったり、ゾッとしたり・・・現代... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ヤマモト
川上弘美らしい川上弘美の小説
デビュー作から、作風というか文学的世界観と文体が確立していたんだなあと思った。
不思議で、飄々として、優しくて。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: よみーな
大人の童話か、夢の備忘録か
 9篇の短編の主人公は共通と思われます。童話といっても、現代人である主人公は、毎日会社に行って、決算期には残業したりします。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/17 投稿者: 比企 俊太郎
いとおしい作品です
心がじんわり温かくなる、いとおしい作品です。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/10 投稿者: グリまま
"熊さん(神様)"と散歩気分にさせてくれる短編集
作者の処女作「神様」を含む夢と"うつつ"が交差する世界を描いた不思議な短編集。作者の子供からの夢や空想が反映された内容とも思えるし、現実の悩みを夢に逃避した形で描... 続きを読む
投稿日: 2009/8/14 投稿者: 紫陽花
もう1度読む必要あり。
不思議系の小説。
面白いとか、そうでないととか、判断つきかねます。

…とふざけたメモをしていた。7年前の私。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/6 投稿者: umico
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換