故郷を後にし、東京で暮らす匡平。
しかし、案山子(カカシ)という人形を操る、隻(せき)である妹の詩緒、
同郷の阿幾という青年が現れた日から、彼の平穏は終わる。
さらに匡平に想いを寄せる黒衣の隻・まひるが現れ、事態は一層複雑化!
匡平に惚れているまひるが、阿幾にそそのかされて、さらなる暴走を開始。なんと日々乃を誘拐してしまう。救出劇の最中の久羽子の銃撃、案山子同士の激烈肉弾戦!?もあって、混迷を極めていく、隻たちの物語。
編集担当者からのおすすめ情報
ドォルズキャラ人気ナンバーワン!?のまひるの暴れッぷりや案山子の激しいバトルも見逃せませんが、いよいよ、匡平と日々乃の関係にも進展が…!? こちらも大注目です。
●ヤングキングアワーズにて絶賛連載中の『天にひびき』第2巻との合同キャンペーンもあります。ここでしか手に入らない、やまむら氏のグッズが抽選で当たります! 詳しくは両単行本のオビをご覧ください。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日々乃サン好き。,
By gryct (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス) (コミック)
アクション主体ではありますが、本巻で最大の見せ場は匡平の(ちょっと
中高生levelだったカンジの/笑)想いの行方だと思います。自分としても 日々乃サンはお気に入りキャラなので束の間のほんわか気分。このまま 幸せになって欲しいものです。やまむらさん、幸福な二人にもワリと シビアにキツい試練を与えるヒトですからね( ̄▽ ̄;)。 詩緒と桐生が瓜二つなのは物語の構成上のポイントなので仕方ないと 思うけど、本巻のように二人がアクションシーンに同居すると(服装と 案山子で判るとはいえ)ちょっと混乱するところがデメリットだなぁ、と 改めて思いました。まして登場時は桐生の表情が抑え気味だったけれど 最近では詩緒とほぼ変わらない感じで表情が豊かなので、なおのこと 区別が・・・(^^;)。 個人的には、アニメ化は今のところ不安の方が先立つカンジです。 原作モノは「原作とアニメは別モノ」という最強の逃げ札(笑)が あるとはいえ、やはり原作からのファンは気になってしまいますからね・・・
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
展開が早い,
By じょいじょい "ぶいいーん" (京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス) (コミック)
神様ドォルズの7巻目です。
今回は、話の展開が早いです。 まひると詩緒の案山子の戦いです。 この巻で決着がつきます。 それと、久羽子と下山が今後どうなるのか気になります。 最後は詩緒の案山子が使えなくなるとのことで、 次の巻に期待です。
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
アニメ化おめでとうございます。,
By
レビュー対象商品: 神様ドォルズ 7 (サンデーGXコミックス) (コミック)
アニメ化おめでとうございますーー。アニメ化がいいことなのかはいつも微妙に思うことだが、でも作品が売れて認知をが上がるのは、とにかくいいことなのだ。好きな作家に選択肢が増えることは、うれしいことです。
この人の作品って、物語が目に見えた形で展開しにくいで、なかなかメリハリがきかないんだけれども、「それでも」面白いっていうところがこの人の何というか才能なんだと思う。『蒼のサンクストゥス』みたいな短く完結したのを見ると、この人のテイストは非常にオーソドックスなSFが背景にあって、どちらかというとSFでも古典的なハインラインやアシモフ(ほど能天気ではないが・・・)的な、「どこかで見たことのある」SFがベースなんだなーといつも思う。物語の背後にある全体像のドラマツゥルギーは、驚くほどどれも同じだと思う。だからそういったSF的な「新奇さ」や「展開の新しさ」をこの人に臨むべきではないし、そことは違ったところに面白さがあるってことが、ここではいいたいこと。 となると、やっぱキャラクターかなぁ。この巻で、ついに日々乃さんと、、、、、、ごにょごにょになりましたよねー。うん長かった。7巻ぐらいなんだから案外短いんだが、それでも「やっと」という感じがします。
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