Amazon Kindleでは、 神様ゲーム (講談社ノベルス) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
神様ゲ&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少のキズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

神様ゲーム (ミステリーランド) 単行本 – 2005/7/7


すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,160
¥ 2,160 ¥ 675
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864 ¥ 820


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

神様ゲーム (ミステリーランド) + さよなら神様
両方の価格: ¥ 3,780
ポイントの合計:  114pt (3%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

小学4年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?芳雄は「神様」に真実を教えてほしいと頼むのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

小学四年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?芳雄は「神様」に真実を教えてほしいと頼むのだが…。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062705761
  • ISBN-13: 978-4062705769
  • 発売日: 2005/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 340,668位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cocobaby 投稿日 2013/6/13
形式: 単行本
中2の息子が最初に読んで、結末を理解できずに私に質問したのが、
この本を読むきっかけとなった。

結果、緻密ながらも簡潔に要所を捉えた的確な描写と次々変わり行く展開にどんどん吸い込まれ、
そして、所々で予想が見事に裏切られ、最後はあまりにも気味悪い結末で最大のショックを受ける。
思わず「え〜!そうだったの〜!ありえない。。。ウソでしょう!」と声出して叫んでしまったぐらい、
作者の思うがままにこっちの心が操られ、弄ばれた感すら残る。

子供に見せたくない本ではあったが、思い出すだけで未だに気分が悪くなるこんな厄介な本は他を見ない。
これからもずっと頭の隅でひっそり潜む悪魔の笑い声が聞こえてくるような不気味さが、この本にはある。
悪い意味でもいい意味でも、印象に残る一冊でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ガドル 投稿日 2013/7/6
形式: 新書
ある能楽師が「能は演劇という集合の中に含まれているが、その境界は曖昧である。多くの能楽師は能という集合の中心で満足しているか、もしくは独自性を追求するあまり能から外へ飛び出してしまう。私はどこまでやったら能でなくなって、どこまでなら能と呼べるのか、その境界を探している」と言っていた。芸術とはかくあるべきと思う。

松尾芭蕉が言うところの「格に入りて格より出ざる時は狭く、格に入らざる時は邪道に走る。格に入り格より出でて初めて自在を得べし」だろう。

貴族探偵、隻眼の少女、メルカトルかく語りき、そしてこの神様ゲーム…麻耶雄嵩という作家は、「そもそも本格ミステリとはなんなのか?」とうい問に愚直に取り組んでいる作家なのだ。能でも本格ミステリでも、そこには目に見えないルールや不文律が多く存在している。だがそれをそのまま鵜呑みにしてたって同じような作品しか生まれないし、そこから逸脱しては芸がない。

「どんな推理も間違っている可能性がある」
これは、麻耶がずっと取り組んできた問題であり、ほとんどの作家、読者が目を背けてきたことである。
探偵が推理を語り、犯人を指摘する。この構図に誰も何も疑問を持たないが、実際は推理なんて穴だらけで、どんなに綿密に作られた(ように見える)推理小説でも論理の穴なんていくらでもあり、結末
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
34 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ナツナオ 投稿日 2006/1/22
形式: 単行本
2006年度版このミス10 5位。

2005年文春ミステリーベスト10は選外。

「かつて子供だったあなたと少年少女のための」と銘打たれたシリーズの一作であるが、まず、このミスの選者の人たちはよく、こういった児童向けの本まで目を向けているものだと感心させられた。

作品の装てんと、小学4年生が語るという本文の内容は一見マイルドであるが、このストーリー展開はかなりシビアであり、特に後半からラストの「怖さ」は大人でないと理解できないと思う。

ウチの近所の図書館では児童書のところにおいてあるが、ラストの意味がわかる子供にとってはかなり衝撃的な作品になるだろう。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 GELATIN 投稿日 2012/6/25
形式: 新書
読後それまでの世界をひっくり返す、
ミステリ独特の楽しみを最高のかたちで読ませてくれる傑作です。

本当にすばらしい。

これをミステリーランドで刊行したところに、
作者と編集者の恐ろしさを感じますが、

読みやすい文章で、すべてを理解していると思って読み進めると
足下をすくわれること間違いありません。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MKY 投稿日 2012/6/8
形式: 単行本 Amazonで購入
このシリーズは綾辻さんの「びっくり館の殺人」とこれしか読んでませんが、両方とも子供には内容がきつすぎる気がします。
トラウマになりそうなオチや展開もそうですが、特にこちらは子供の知識では理解できないであろう悪趣味な固有名詞が所々見受けられます。
ジェノサイドロボはギリギリかなとも思いますが、ネクロフィリアロボは児童向けではアウトでは?

児童向けなので文章量は少ないです。
大人にとっては短時間で楽しめる良質な「怖い本」だと思います。
個人的には小さい子供にはあまり読ませたくないです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 人間n 投稿日 2011/4/4
形式: 単行本
探偵が神様という設定で、あまりに呆気なく答えを出している。だが、推理小説の要素は決して消えない。先に答えを出すことで「どうやって」を読者に考えさせているため、むしろ謎解きの面白さを与えている。

犯行動機や主人公の悲運など麻耶らしい悪意を感じるのだが、それも味があっていい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック