Amazon Kindleでは、 神様ゲーム (講談社ノベルス) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 945

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神様ゲーム (ミステリーランド)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 神様ゲーム (講談社ノベルス) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

神様ゲーム (ミステリーランド) [単行本]

麻耶 雄嵩
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,160 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
「文学・小説3%ポイント還元」キャンペーン
約30万タイトル 小説や新刊、ベストセラーも対象。10/13まで。 「文学・小説3%ポイント還元」キャンペーン へ。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 --  
単行本 ¥ 2,160  
新書 ¥ 864  

Amazon Student会員なら、この商品は15%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)10/20まで。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

神様ゲーム (ミステリーランド) + 眠り姫とバンパイア (ミステリーランド) + ステーションの奥の奥 (ミステリーランド)
合計価格: ¥ 7,128
ポイントの合計:  68pt (1%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

小学4年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?芳雄は「神様」に真実を教えてほしいと頼むのだが……。

内容(「BOOK」データベースより)

小学四年生の芳雄の住む神降市で、連続して残酷で意味ありげな猫殺害事件が発生。芳雄は同級生と結成した探偵団で犯人捜しをはじめることにした。そんな時、転校してきたばかりのクラスメイト鈴木君に、「ぼくは神様なんだ。猫殺しの犯人も知っているよ。」と明かされる。大嘘つき?それとも何かのゲーム?数日後、芳雄たちは探偵団の本部として使っていた古い屋敷で死体を発見する。猫殺し犯がついに殺人を?芳雄は「神様」に真実を教えてほしいと頼むのだが…。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/7/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062705761
  • ISBN-13: 978-4062705769
  • 発売日: 2005/7/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 395,476位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一度読んだら忘れることの無い本 2013/6/13
投稿者 cocobaby
形式:単行本
中2の息子が最初に読んで、結末を理解できずに私に質問したのが、
この本を読むきっかけとなった。

結果、緻密ながらも簡潔に要所を捉えた的確な描写と次々変わり行く展開にどんどん吸い込まれ、
そして、所々で予想が見事に裏切られ、最後はあまりにも気味悪い結末で最大のショックを受ける。
思わず「え〜!そうだったの〜!ありえない。。。ウソでしょう!」と声出して叫んでしまったぐらい、
作者の思うがままにこっちの心が操られ、弄ばれた感すら残る。

子供に見せたくない本ではあったが、思い出すだけで未だに気分が悪くなるこんな厄介な本は他を見ない。
これからもずっと頭の隅でひっそり潜む悪魔の笑い声が聞こえてくるような不気味さが、この本にはある。
悪い意味でもいい意味でも、印象に残る一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 格に入り格より出たミステリ。 2013/7/6
投稿者 ガドル
形式:新書
ある能楽師が「能は演劇という集合の中に含まれているが、その境界は曖昧である。多くの能楽師は能という集合の中心で満足しているか、もしくは独自性を追求するあまり能から外へ飛び出してしまう。私はどこまでやったら能でなくなって、どこまでなら能と呼べるのか、その境界を探している」と言っていた。芸術とはかくあるべきと思う。

松尾芭蕉が言うところの「格に入りて格より出ざる時は狭く、格に入らざる時は邪道に走る。格に入り格より出でて初めて自在を得べし」だろう。

貴族探偵、隻眼の少女、メルカトルかく語りき、そしてこの神様ゲーム…麻耶雄嵩という作家は、「そもそも本格ミステリとはなんなのか?」とうい問に愚直に取り組んでいる作家なのだ。能でも本格ミステリでも、そこには目に見えないルールや不文律が多く存在している。だがそれをそのまま鵜呑みにしてたって同じような作品しか生まれないし、そこから逸脱しては芸がない。

「どんな推理も間違っている可能性がある」
これは、麻耶がずっと取り組んできた問題であり、ほとんどの作家、読者が目を背けてきたことである。
探偵が推理を語り、犯人を指摘する。この構図に誰も何も疑問を持たないが、実際は推理なんて穴だらけで、どんなに綿密に作られた(ように見える)推理小説でも論理の穴なんていくらでもあり、結末
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 マティス
形式:新書
もともとミステリーランドシリーズの一冊として刊行された小学生向けのジュブナイルミステリーの体裁のはずだが、このシリーズの島田荘司氏の作品とはまた違ったベクトルで全く子供向けではない作品となってしまっている作品。
このシリーズ、歌野 晶午氏や綾辻氏でも普段の持ち味は押さえて、ちゃんと子供向けを意識していたのに麻耶氏は確信犯だろうが、全くいつもの麻耶テイスト全開で子供向けに薄める気配まるでなし、結果、子供はおろか大人でも反応に困るような大問題作となっている。
一応小学生が主役で探偵団趣向など子供向けの雰囲気は醸し出しているが、猫殺し、あっさりと同級生を残酷に殺害、陰鬱な事件の真相など最後になるに従って容赦ない付き放しぶりで、麻耶氏の全著作と比較しても屈指の異色作だろう。
麻耶氏の作品らしく、論理的推理を越える神視点の探偵というテーマをここでも追求。
読後も全くスッキリしないモヤモヤ感が残る作品だが、子供向けレーベルの作品ということでスルーしていた人は是非読んで頂きたい。子供向けの手加減なしなので大人の方が向いている。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この小説で麻耶雄高が子供たちに伝えたかった事を考えてみました。

'@この世に救いがない
 主人公の芳雄は神様に自らの過酷な運命を次々告げられます。その上信じていた周囲の人に裏切られ続けます。

'A人生に回答はない
 芳雄はラスト近く自ら事件の謎を解明し、その残酷な真実に向かい合うことを決意します。しかし「真の真実」はそのような芳雄の決意すら裏切ります。

推理小説には回答がありますが人生には回答はありません。推理小説は「謎→回答」という結論がありますが人生は「試練→乗り越える→試練→乗り越える→試練→・・・」というようにどこまで行っても無限ループです。麻耶雄高はこれから社会に出て行く子供たちにそのようなメッセージを伝えたかったのではないでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0 なんじゃこりゃ?
推理小説として読んだら星ひとつ。
ファンタジーだと思えば星みっつ。
児童文学とすれば星ふたつ。... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: mineko
5つ星のうち 4.0 大人もしっかり楽しめる
文体は子供向けですが、内容は大人でも楽しめるものです。リーダビリティが高く、読み手が止まりません。間違いなく傑作の部類に入ります。ただ、一点、小学四年生としては、... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: キシャモス
5つ星のうち 4.0 意地悪な神さま
 2005年に「ミステリーランド」の一冊として出たものの新書化。
 子ども向けに書かれたものだが、大人が読んでも充分に楽しめる。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 志村真幸
5つ星のうち 3.0 納得いかない
読み終わってオチに納得いかず、
ネットを見ても答えが出ない。
色々考えさせるという点ではいい本なのかもですが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: プリチー
5つ星のうち 4.0 驚きの連続!!
学校図書館司書をしているので、子どもたちより先に読んでみたところ・・・
子どもにはキツイ内容だったので、学校にはやめておくことにしました。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ココロにもお日さまを浴びよう
5つ星のうち 5.0 相変わらずの歪みぶり
最初は児童向けレーベルの本で発行された本が講談社ノベルスになりました。児童向けでも著者特有の歪み全開です。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: サンチョ=パンサ
5つ星のうち 4.0 神様の言葉=赤き真実。
「神様の言葉は絶対」――そこに理由も裏付けも何もなく、ただ真実が真実として提示される。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: SOA
5つ星のうち 5.0 神様のいうとおり
神様のいうとおり。
答えはすでに決まっている。
それがすべてだ。
読者にできるのは考えることだけ。... 続きを読む
投稿日: 2012/8/28 投稿者: 浜木屋
5つ星のうち 5.0 文句なし、傑作!
読後それまでの世界をひっくり返す、
ミステリ独特の楽しみを最高のかたちで読ませてくれる傑作です。

本当にすばらしい。... 続きを読む
投稿日: 2012/6/25 投稿者: GELATIN
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック