正直、3〜4巻あたりから中だるみというかマンネリ化してくるんじゃないかと心配していました。が、杞憂だったようです。
この4巻で恋愛面も新展開を迎え、妖怪・同級生も新キャラが登場し、過去とのつながりも垣間見えて、1冊の内容がとても濃かったです。
なにより同級生の女友達がいままでいなかったのに、女友達が出来て登場してます!
かっこいい男性キャラばっかりだとおなかいっぱいというか、どうしても増えすぎるとトモエがかすんでしまうし、飽きてしまうので。。
今回の女友達たちがこれからもいろいろ活躍してくれると華があっていいなーと期待してます。
トモエの昔と今のギャップも面白いです。どちらもすげー格好良いですが(笑)
過去とこれから向き合う場面も増えていくと思いますが、今回はその一端が垣間見えた感じです。
言葉には出さないですが、神使という立場ゆえの迷い、表情からいろいろ葛藤している様子も分かるので、読んでいてすごく引き込まれました。
あっ。某キャラの暴走+ドМっぷりがすごいあれでした。びっくりしました。
そういうキャラだったとは。。(良い意味です。これからが楽しみです。)
次巻が年明けということで、単行本派としては待ち遠しいです。。