Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神様の女房
 
 

神様の女房 [単行本]

橋 誠之助
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生 ¥ 1,050 をあわせて買う

神様の女房 + 難儀もまた楽し―松下幸之助とともに歩んだ私の人生
合計価格: ¥ 2,415

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

淡路島の船乗りの家の次女として生まれたむめのは、豪放磊落な父、万能と勤勉を地でいくしっかり者の母の血を受け、男まさりの芯の強さと相手に尽くす優しい心を兼ね備えた大和撫子へと育っていった。

そんなむめのが、船場近くの京町堀の商家での女中奉公を経て、お見合いをすることになったのは、一九歳のとき。
お見合いといっても、お互いの顔を見ることなく結婚へと進むことがほとんどだった時代
。いくつもの縁談がありながら、むめのは、わざわざ最悪の条件ともいえた相手を選ぶ。財産と名の付くものは皆無。電燈会社に勤める二〇歳のやせた青年。名前を、松下幸之助、といった――。


丁稚から身を起こし、後に松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた稀代の経営者には、数々のエピソードが残され、それらは今なお語り継がれている。

だが、そんな幸之助の奇跡の成功ヒストリーを、陰で支え続けた“もう一人の創業者”がいたことは、意外に知られていない。その人物こそ、幸之助の妻、むめのだった。

五里霧中の商品開発、営業の失敗、資金の不足、苦しんだ人材の採用と教育、関東大震災と昭和恐慌、最愛の息子の死、そして戦争と財閥解体…。幾度も襲った逆境を、陰となり日向となり支え、「夫の夢は私の夢」と幸之助の描いた壮大なスケールの夢を二人三脚で追いかけていったのが、むめのだった。

むめのがいたからこそ、“経営の神様”は、その足跡を残すことができた。それは、幸之助自身が認めている。第二、第三の松下幸之助をこの国から生み出すためにも、こんな女性が日本にいたことを知ってほしい。

松下幸之助夫妻の“最後の執事”が綴る、松下むめのの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

丁稚から身を起こし、後に松下電器産業(現パナソニック)を一代で築き上げた稀代の経営者には、数々のエピソードが残され、それらは今なお語り継がれている。だが、そんな幸之助の奇跡の成功ヒストリーを、陰で支え続けた“もう一人の創業者”がいたことは、意外に知られていない。その人物こそ、幸之助の妻、むめのだった。五里霧中の商品開発、営業の失敗、資金の不足、苦しんだ人材の採用と教育、関東大震災と昭和恐慌、最愛の息子の死、そして戦争と財閥解体…。幾度も襲った逆境を、陰となり日向となり支え、「夫の夢は私の夢」と幸之助の描いた壮大なスケールの夢を二人三脚で追いかけていったのが、むめのだった。松下幸之助夫妻の“最後の執事”が綴る、「松下むめの」物語。

登録情報

  • 単行本: 296ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/9/9)
  • ISBN-10: 4478013993
  • ISBN-13: 978-4478013991
  • 発売日: 2011/9/9
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,159位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
松下むめのさんが,松下幸之助さんをささえ,創業期の松下電器をささえたことは確かである。この関係は1930年代までつづいたようだ。このことはむめのさんの『難儀もまた楽し』からもうかがわれる。この辺の記述は読んでいて楽しい。
しかし後半生になると,こういう関係は変わったといわれている。松下幸之助さんは,別の女性と内縁関係をもち,むめのさんとほとんど顔を合わせなくなったという(コッター『幸之助論』22,152ページ)。もちろん当時の成功した財界人にとって,とくに珍しいことでもなく,今の時点の感覚でとやかくいうことに何の意味もない。幸之助さんの伝記なら,それもありだろう。しかし奥さんであったむめのさんの伝記といってもいい本で,『難儀もまた楽し』でひとことも触れていないとはいえ(この本の編集に高橋氏はかかわっているが),この問題にまったく触れないのは,いかがなものであろうか。それともコッターの記述は間違っているということを改めて主張するのだろうか。それならうなずける。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念ながら 2011/11/24
 NHKの番組が面白かったので、つい買ってみました。結果は惨憺たるものです。伝記文学は、当該人の行動、言動をある程度の距離を置いて、いい点も悪い点も書かないと面白くないし、書く意味もありません。
 前半はまだ読めましたが、後半は目新しい挿話や情報もないし、おべんちゃらの様なストーリーを読まさせられて苦痛でした。
 どんな本にも良い所学ぶ所はありますが、この本は残念でした。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
経営の神様、松下幸之助の女房「むめの」さんの物語。

タイトルは『ゲゲゲの女房』あたりから来ている気もしますが
いいタイトルだと思います。

作者は松下幸之助直々の命を受け松下家の執事の職務に就き
20年以上松下家に関する一切の仕事を担った人。

折に触れ、むめのさんから話を聞いたことを形に残すことを
”もう一人の偉大な創業者”の存在を知ってもらうことを
意図しています。

前半は、お見合いから新婚生活、独立創業の苦労話。
幸之助を支える内助の功そのもの。

 苦労いうのは心の持ちようで感ずるものや。
 ものがない、お金がないというのは、苦労やなくて、難儀や。
 常に希望があったら、苦労になんかならへん。
 そもそもどれだけ働いても、難儀するのはまだ自分の働きが足りないからや
 (むめのさんの考え方 P88)

前半は、付箋ををはりながら感心・感動しながら読み進めました。

後半は、会社の規模が大きくなってからの話。
家族主義の経営のあり方を推進したの事実上むめのさんだったことが
驚きと発見でした。

丁稚奉公的なしつけから始まる人材教育は当時は
丁寧で人間味あるものだったのでしょう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換