登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
安定した面白さ。ただ1巻に比べるとインパクト不足?,
By
レビュー対象商品: 神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫) (文庫)
まるっきりのイロモノと思いきや、しっかりした内容だったニート探偵第二弾。高校生のニート予備軍な主人公・鳴海が、読者視点のツッコミを入れつつ、自分の無力を噛みしめながらも、 頑張るというコンセプトは変わらないので、読了感は1巻同様良かったかと。 加えて、ニート探偵アリスが思考、助手である鳴海が行動、ニートな面々が実働と、バランス的にも丁度良く、2巻にして安定感が出てきた感じ。 アリスと鳴海の会話も小気味よいので、その面でも愉しめました。 ただ1巻に比べると、インパクトに欠けるのは確か。 ニート探偵とその他ニートな面々がやりたい放題するという根幹の部分があまり感じられなかったかな? ニート達との関わりが若干薄目で、ニート山手線ゲームみたいな弾けたネタもなかったし、もう少しおふざけな割合が多めでも良かったように思えます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
前半は停滞感があるので、多少我慢。後半は鳴海が格好いい,
By
レビュー対象商品: 神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫) (文庫)
今回は、2億円の現金を残し雲隠れした父親を助けてほしいというタイ人の少女による依頼から物語が始まる。調査を進めていくにつれ、事態はNEET探偵事務所の手に負えない規模へと膨らんでいく。 岸和田会、田原組、平坂組、ハローコーポレーション…いくつもの組織を巻き込んだ大事に発展した時、鳴海がとる行動とは…。 今回は鳴海が予想外の活躍を見せてくれる。 彼の成長は感じられないところが残念ではあるけども、閃いてからの彼はなかなかに格好良かった。 テツ先輩、ヒロさん、少佐は相変わらず自分の領域で活躍、アリスは若干大人しめ。 平坂組の人達は、相変わらずPCネタで鳴海の鋭い突っ込みを呼び起こしていてGJ 平坂組のファンとしては、ネタ以外で四代目以外の人の活躍をもう少し見たかったところ。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
引き続き奥が深いです,
By
レビュー対象商品: 神様のメモ帳〈2〉 (電撃文庫) (文庫)
今回、街の不良ニート共を束ねるトップ「四代目」が遂にイラストとなって登場します。 ええ、物凄くかっこいいです。そして異様に出番が多いです。 そして物凄く怖いんですけど何故かたまにかわいくなります。 まあ、読んでみればかっこいい四代目が見れます。(挿絵も多いです) この話はまあ、2億円を持ってラーメンはなまるを訪ねてきた「メオ」 という少女を中心として展開されていきます。 相変わらず鳴海は頼りない・・・と思いきや終盤で大活躍します、ご期待ください。 読んでいる途中、2億円を巡る話について非常に頭を悩ませて読んでいて、 終盤の種明かしで「おおーっ」と関心の一声でした。 内容も濃く、誰でも楽しめると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|