Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 373

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神様のプレゼント 永沢光雄・生きた 書いた 飲んだ
 
 

神様のプレゼント 永沢光雄・生きた 書いた 飲んだ [ハードカバー]

永沢光雄/永沢昌子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

作家自らが綴ったヒューマン・ドキュメント「永沢光雄」!亡くなる直前まで「産経新聞」に掲載され、大変注目された「生病老死」には、下咽喉頭癌の手術で声を失った後の苦闘と、生きることと書くことへの執念が、時に激しく、時に淡々と書き継がれています。
小学校から予備校時代に書いた作文、手紙、短編の類を集めた「遠い足あと」には、のちに『AV女優』や『風俗の人たち』のようなすぐれたノンフィクションを世に送り出した永沢氏の才能がうかがえて注目されます。母・昌子さんが永沢氏の死を現実のものとして受け止めるために書き綴ったエッセイや日記「光雄の思い出」には、わが子を信じ、愛し続けた親の思いが溢れていて涙をさそいます。出会いから今日までの思いを書き記した妻・恵さんの≪私たち夫婦は楽しみながら、苦しみながら酒を飲んできました。(中略)私もあえて反対はしませんでした。それは永沢の決めた人生だから。(中略)永沢はお酒で死にましたが、だからこそ最後まで好きな原稿を書き続けることができたのだと思います。永沢との十四年、本当井楽しかった。(あとがき)≫は、永沢氏の充実した半生を誇らかに語り上げていて感動的です。

内容(「BOOK」データベースより)

力作『AV女優』を上梓して10年―永沢光雄は突然襲ってきた病魔に声を失うという逆境の中で、生きている証を求めて、その「心」を吐露しつづけた。絶筆…『生老病死』。小学校から予備校時代の作文、手紙、短編などを併録。残された母と妻が綴る、永沢氏の思い出と哀しみ。

登録情報

  • ハードカバー: 208ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2007/11/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4863060335
  • ISBN-13: 978-4863060333
  • 発売日: 2007/11/1
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 590,645位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 さようなら 永沢さん, 2008/1/25
By 
kokodokodoko! (低地) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 神様のプレゼント 永沢光雄・生きた 書いた 飲んだ (ハードカバー)
この本は,3部からなります。

第一部は産経新聞で死の直前まで連載されたコラム「生老病死」の総集編です。

第二部は永沢光雄の小学校1年生のときの作文から浪人時代の手紙まで,多分お母さんが保管していたであろうの文章です。

第三部はびっくりですが,永沢おかあさんの書いた永沢さん誕生から死までのエピソードです。また,妻の恵さんも一文を寄せています。

70を超えたお母さんの手記がコラム「生老病死」と一緒に本になるとは,永沢さんも驚いたことでしょう。非常に照れ屋の永沢さんは浪人時代の手紙とかを「うひゃあ」と言いながら眺めているかもしれません。

コラム「生老病死」は本当に素晴らしい文章です。

偏見かもしれませんが,アジアに生きる人の愛情を濃く煮出すと,ここに描かれている永沢さんと恵さんの生活のようにあらわれてくるのではないでしょうか。

フランス的「いくつになっても男と女」とは真反対の,

パートナーに頼りきること,

全てを受け止めること,

正しいことを押し付けないこと,

決して離れない絆を得ること

が描かれています。

また,永沢さんがどのように死と向き合ってその時を迎えたのかの記録は,人一倍死について考えていた永沢さんゆえに,全国のタナトス強めの青少年に安易な解決法へと走らせない勇気をもたらすでしょう。

第二部,第三部は作家永沢光雄を解き明かす上で貴重な資料ですが,彼が世に出した作品ではないので,ここでは言及しないことにします。

多分,この本が永沢さんの本の最終章なのでしょうね。

心よりご冥福をお祈りいたします。

(また寂しくてどうしようもなくなってきちゃったよ。)
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック