内容(「BOOK」データベースより)
満たされない大学生活を送っていた井沢直美の日々は、アプラDT社にアルバイト入社したことで一変した。直美は、航空機搭載の量子コンピューターで、占い・カウンセリング事業の計画に加わることになったのだ。直美たちの不安は的中し、占い事業は頓挫。だが…小佐薙たちは、起死回生の計画を企んでいた。それは、量子コンピューターを使って「神」を作りだすことだった!果たして、人間に神を作り出すことはできるのか!?渾身のSF長篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
機本 伸司
1956年、兵庫県宝塚市生まれ。甲南大学理学部(現理工学部)卒。出版社、映像製作会社を経て、1993年、フリーランスのPR映画ディレクターに。2002年、『神様のパズル』で第3回小松左京賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)