内容紹介
香絵の不思議事件簿第二弾
探偵事務所でバイトをする香絵は、少しだけ人とは違うモノが見えたり、感じたりする体質の女の子。バイト帰りに一代の携帯を拾うが、それは思わぬ事件へ彼女を巻き込み発展する。
探偵事務所でバイトをする香絵は、少しだけ人とは違うモノが見えたり、感じたりする体質の女の子。バイト帰りに一代の携帯を拾うが、それは思わぬ事件へ彼女を巻き込み発展する。
内容(「BOOK」データベースより)
探偵事務所でアルバイトをしている少女・香絵は、不思議なものを見たり、遭遇してしまったりするという特異体質の持ち主だった。そんな彼女がバイト帰りのある日、1台の携帯電話を拾った。悪いと思いつつも、中身をたしかめて連絡を取ると、持ち主だという青年はすぐに取りに来るという。しかし、あらわれた青年は携帯を受け取ることはせずに「明日、ニセグミに会うよ」と謎の言葉を香絵に残して去って行ってしまうのだった。手元に残された携帯と、その言葉の意味するモノとは―!?不思議な事件が折り重なる、香絵の事件簿第二弾。
レビュー
出版社からのコメント
香絵の拾った一台の携帯電話。持ち主はすぐにわかったものの、相手はそれを引き取らずに「明日、ニセグミに会うよ」となぞの言葉を残して立ち去ってしまう。果たしてその言葉の意味は? 香絵の不思議事件簿第二弾!
香絵の拾った一台の携帯電話。持ち主はすぐにわかったものの、相手はそれを引き取らずに「明日、ニセグミに会うよ」となぞの言葉を残して立ち去ってしまう。果たしてその言葉の意味は? 香絵の不思議事件簿第二弾!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 存美
12月12日、埼玉県生まれ。1989年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
12月12日、埼玉県生まれ。1989年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)