出版社/著者からの内容紹介
不思議な体験、あなたにはありますか?
香絵がバイトしている探偵事務所に、ある日不思議な依頼が舞い込む。それは「あるはずのない道」に消えた人を探して欲しいと言うものだった。子どもの頃から不思議体験をしていた香絵は、その調査を手伝うことに。彼女の体験した今回の不思議な事件とは!?
香絵がバイトしている探偵事務所に、ある日不思議な依頼が舞い込む。それは「あるはずのない道」に消えた人を探して欲しいと言うものだった。子どもの頃から不思議体験をしていた香絵は、その調査を手伝うことに。彼女の体験した今回の不思議な事件とは!?
内容(「BOOK」データベースより)
香絵が雑用バイトをしている日比野探偵事務所に、ある日舞い込んだ依頼は「あるはずのない道に消えた夫を捜して欲しい」という不思議なものだった。子どもの頃から幾度となく小さな“不思議なこと”を体験してきていた香絵は、そんな自分の経験が何かに役立つかもしれないと思い、いつもはかかわらない調査へと同行する。人が消えたというその道は、なんの変哲もないただのT字路に見えた。しかし、道に霧がたちこめてきたその時、なんとあるはずのない道が現れ、そこは十字路に変わっていたのだった!矢崎存美が贈る、新不思議物語が始まる。
出版社からのコメント
「ぶたぶた」シリーズなどで、ふんわりとした不思議物語を発表している矢崎存美の最新不思議物語。
池沢香絵は、探偵事務所で雑用バイトをしている女の子。
彼女は小さな頃から“ちょっとした”不思議を何度も体験している特技というか、特異体質をしていた。
しかし、特に超能力や霊能力があるわけでもない普段はいたって普通の女の子だ。
そんな彼女がバイトをしている探偵事務所に、ある日不思議な依頼が舞い込む。
「あるはずのない道に消えた人を探して欲しい」というのだ。
不思議な事件は、香絵にとってはわずらわしいものでしかなく、いまのバイト先にももちろんそんな特異体質のことは話していない。
しかしうっかりと依頼内容を聞いてしまったため、行きがかりで調査を手伝うこととなった。
彼女が体験した、不思議な事件とは……!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢崎 存美
12月12日、埼玉県生まれ。1989年、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
12月12日、埼玉県生まれ。1989年、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)