内容(「BOOK」データベースより)
個性派揃いで無類の強さを誇ったプロ野球の西鉄ライオンズ。その野武士集団で大黒柱として活躍、「鉄腕」と呼ばれファンから愛された伝説的な投手・稲尾和久の自伝。連投につぐ連投で人々を熱狂させた豪快な野球人生を熱く語る。
内容(「MARC」データベースより)
あのクレージーな連投の日々が、プロとは何かを教えてくれた。豪放磊落な野武士が無双の強さを発揮した西鉄ライオンズ。その大黒柱として「鉄腕伝説」をつくった男の、とびきり奔放で痛快な自分史。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
稲尾 和久
野球解説者。1937年大分・別府生まれ。別府・緑丘高校から56年西鉄入り。69年に引退するまで通算成績は276勝137敗、防御率1.98。新人王、MVP2回、最多勝4回、最優秀防御率5回など数々のタイトルを獲得。「鉄腕」と呼ばれ、西鉄の大黒柱だった。現役引退後は74年まで西鉄(太平洋)監督、その後中日の投手コーチ、ロッテオリオンズ監督を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
野球解説者。1937年大分・別府生まれ。別府・緑丘高校から56年西鉄入り。69年に引退するまで通算成績は276勝137敗、防御率1.98。新人王、MVP2回、最多勝4回、最優秀防御率5回など数々のタイトルを獲得。「鉄腕」と呼ばれ、西鉄の大黒柱だった。現役引退後は74年まで西鉄(太平洋)監督、その後中日の投手コーチ、ロッテオリオンズ監督を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)