出版社 / 著者からの内容紹介
ふにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!
あいつら神曲楽士とかいって偉そうに、得体の知れない音楽をぴーひゃらぴーひゃら、うるさくてかなわない。
私たちはチンドン屋に飼われているようなものよ。
いいことルーファ、私たちはこんな悪質な労働条件を覆さなきゃならないの!
内容(「BOOK」データベースより)
「私たちは人間の手から精霊の権利を取り戻す礎となるのよ!」「はい!ハイディ様!」精霊至上主義現実派(通称:ハイディと変な連中)の理想を具現化するため、まずは天才神曲楽士シーヴァル・リグルスを手なづけようとするメガネっ娘精霊ルーファ。しかしなぜかリグルスの兄・クルナのもとへ転がり込んでしまった彼女は、彼の神曲…いや、「他人の脳を鷲づかみするような怪音波」によって、逆にクルナの召使いになることに!?召使いの義務として、炊事洗濯掃除果てはメイドのコスプレまでさせられて…。ポリフォニカ新シリーズ「えきさいと・ぶるう」遂にスタート。