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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
久々に心が痛くなる漫画でした,
By ぷりはな (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 神戸在住(7) (アフタヌーンKC) (コミック)
現在東京に住んでいる私は、神戸生まれ神戸育ち。この作品にでてくる風景(特に長田区や、兵庫区辺り)は、 それぞれの場所の空気感を、鮮やかに蘇らせるので、 あまりに懐かしく、 切ない。 日常に突然放り込まれる、 「別れ」「死」 をこんなに淡々と描く作品はほかに出会ったことがない。 ほかの方が書かれていたとおり、 この巻では、その淡々とした画風が、 痛々しいほどの人の辛さを描いていて、 こちらも辛くなってくる。 神戸に関係がある無いにかかわらず、たくさんの人に この漫画の持つ、 毎日の日々に対するたくさんの愛おしさ、切なさを 味わってほしい
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
友田さん、いい。,
By
レビュー対象商品: 神戸在住(7) (アフタヌーンKC) (コミック)
表紙カバーが、七巻を表しているといってもいいと思います。黄色・緑・赤などの明るい色ではなく、白と黒の基調で表された、今までからすると少し「おや?」と思う色使い。 背表紙に描かれた、持ち主を失った車椅子。 淡々と綴られる、いつ終わるともしれない桂の沈鬱とした日々。 いや、泣かされます。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
学祭、ライブ、死、別れ,
By
レビュー対象商品: 神戸在住(7) (アフタヌーンKC) (コミック)
主人公・桂を絵の道へと導き、憧れでもあった日和との最後の数日と、その死後、心に負った深い傷。そんなエピソードを中心とした、少し重ーい今巻です。 留学に向かう洋子とのエピソードもあり。 今回は、神戸のガイドブック的なお話は、あんまり無しです。 表紙の白と、中身の黒のコントラストが印象的。
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