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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
映画「は」撮ったことがない,
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レビュー対象商品: 神山健治の映画は撮ったことがない~映画を撮る方法・試論 (STUDIO VOICE BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
本書は「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「精霊の守り人」と
質のたかいテレビアニメを監督してきた神山健治が スタジオボイスの連載に、補講・対談をくわえ 「映画の正体」「映画を成り立たせているメカニズム」 を考察した本です。 企画に重要なこととは 脚本に「構造」をもたせるには 音楽、編集によっていかに映画をよくするか アニメと実写のちがいとは など、さまざまな切り口・視点が、古今東西の映画 神山監督の体験をとおしてしめされています。 本書の内容が映像関係者からみて、どれほど有効かはわかりませんが 神山監督の作品を観たことがある人、アニメ制作に興味がある人には すくなくとも一読する価値はあると思います。 まあ自分が読み終わった感想は、本書の対談で押井守も言っていますが 「早く映画撮っちゃいなよ」 なわけですが。神山監督の長編映画を観てみたいですね。
5つ星のうち 4.0
神山さんて、まだ映画監督じゃなかったんだ(笑),
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レビュー対象商品: 神山健治の映画は撮ったことがない~映画を撮る方法・試論 (STUDIO VOICE BOOKS) (単行本(ソフトカバー))
未だ映画監督を目指している、2011年現在、日本を代表するアニメクリエイターの一人である神山健二“監督”。様々な切り口で語られる視点は、映画の見方、体験の仕方、味わい方を豊かにしてくれること、間違いありません。クリエイターに対してどこまで参考になるかは、あくまで映画を観ることしかない僕には計りかねますが、これからの映画生活を豊かにしてくれる一冊である!と思いました。
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