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神官は王を狂わせる (KAIOHSHAガッシュ文庫)
 
 
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神官は王を狂わせる (KAIOHSHAガッシュ文庫) [文庫]

吉田 珠姫 , 高永 ひなこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 607 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

王と神官という立場を乗り越え結ばれたふたり。男らしく猛々しい王・羅剛は、愛する冴紗を手に入れ、婚姻の儀を待っていた。神官と王妃、両方の役割を担うことになる冴紗を、羅剛は片時も離したくないほど狂おしく愛している。しかし、聖なる虹色の髪と瞳を持ち人々を導く存在の冴紗を奪おうと、近隣諸国が戦を仕掛けてきた。羅剛は、冴紗には何も知らせずにひとり戦地に赴かんとする。やっと想いが通じ合ったのに、運命はまたもふたりを引き裂くのか…!?愛はすべてを凌駕する…一途で激しいラブロマンス。

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: 海王社 (2007/3/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877245650
  • ISBN-13: 978-4877245658
  • 発売日: 2007/3/31
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 333,987位 (本のベストセラーを見る)
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39 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 羅剛様、素敵過ぎ…(笑) 2007/3/31
投稿者 ペンギン
形式:文庫
神官さん第二弾です。

楽しみにしていましたが、相変わらずの羅剛王のテンション高くて
読んでたこちらの方が血圧上がりそうでした。

期待を裏切らないハイテンションな王と天然過ぎな神官さんが、
やっと結婚式するのねと思いきや…お預けになってしまいました。

(でも式がまだなだけで、ヤる事はヤってます羅剛様…)

今回もビューティーフォーでワンダホーな神官さんの魅力に取りつかれたための大騒ぎ?です。

今回は羅剛王視点なので、より一層暑苦しい事この上ないです(笑)。

イチャイチャで甘々でラブラブ話なので(展開もお約束で直球)
安心して読めました。

続編も出るみたいなので今から凄く楽しみにしてます。

高永さんのイラストも相変わらず綺麗で良かったです〜。
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 赤面必至 2007/4/9
投稿者 るう
形式:文庫
神官シリーズの続編。
前作にて、心が通じ合った主人公おふたり、羅剛王と神官冴紗のラブラブで熱々な様をこれでもか!と堪能できます。
控えめな冴紗のとまどいも恥じらいも、蹴り倒し押し倒す勢いの羅剛王の「暑苦しいまでの愛(笑)」には思わず赤面。けれどこれだけ求められたら幸せであろう…と(笑)
一応、隣国が攻めてきたりと事件が起こったりもするけど、それも何もかも、熱い二人を盛り上げるスパイスにしか過ぎませんね。
一番恥ずかしかった羅剛王サマのセリフ…
「清らかなこの唇におのが××をくわえこませてみたい」
うひーッ!(汗)

しかし、俗世間に疲れた心が、不思議と安らぐ作品であります。まだ続編が出るみたいなので、期待。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ラブラブの二人の運命は? 2007/11/26
投稿者 活字中毒
形式:文庫
前作は冴紗の視点から書かれていたけれど、今回は羅剛の視点から書かれてます。
難関を突破して無事カップルになれた羅剛…冴紗しか見えてねえ〜。
冴紗の服だけで3部屋分?ああ、もうどうにでもしてください。
冴紗は王妃と神官の一人二役で忙しいですけど、やっぱし羅剛しか見えてないかも。
めでたく婚礼の日を待つ二人に、虹の髪と瞳を持つ冴紗を奪おうと近隣諸国が戦を仕掛け、羅剛は王として決戦に望みます。
今回は冴紗が大活躍。もちろん、熱々のラブシーンも堪能できます!
現実世界がなんと言おうとファンタジーでは愛がすべてに打ち勝つのですわ。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 うるっときた。 2009/2/26
投稿者 るる
形式:文庫
涙を流すほどでは無いですが、後半、受が攻にぶづけた気持ちが切なく胸に響きました。

物語は、BLならではのご都合主義も多少はあります。だからこそ、重苦しくならなくていいんじゃないのかなとも思う。

受の存在は、水戸○門のいんろう的なところがありますが、そこも好みです。また、そうでもしないと一冊には収まらないだろうし、BLとしては薄くなってしまうかもしれません。

前の巻での、お国の事情や攻の立場のせいで邪魔をせざるを得なかった側近の心情、ジレンマとかは、物語の焦点が攻と受に絞られている為、懇切丁寧には書かれていません。

その辺を、ご自分で物語から読み取って好きに解釈していくのも、小説を読む醍醐味では…。
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