『ゲームの方はどうか』
私の場合ゲームはプレイしておりません。
岩崎さんのジャケット欲しさに購入を決めました。
よって良くも悪くも先入観無くこのCDを拝聴しました。
『サウンドトラックを聞いてみてどうか』
内容紹介にあるBUCK-TICK、THE MAD CAPSULE MARKETSなどの
製作に携わるエンジニアを起用したという記述からも伺える通り、
サウンドトラックとして非常にクオリティが高いです。
『注意点』
難解な言語のオペラ曲が多数収録されてます。
またその楽曲の歌詞についての解説(和訳)はありません。
しかしそれが逆に様々な解釈ができるという点でイメージを膨らまさせてくれます。
『実際のところどうなのか』
ブックレットがゲームキャラクターのプチ設定資料集になっていて楽しいです。
商品解説にある通りロックありオペラありで、非常にプレイバリューに優れています。
メタリカなどロック好きには思わずニヤっとしてしまう楽曲もあり、
(オリジナリティーという点で疑問は残りますが)作曲者が非凡なロックマニアであることが伺えます。
そして美しいオーケストラ調の曲もあり、
その静と動のバランスが非常に心地よいアルバムです。
同作曲者の今後のリリース作品に期待が高まります。