Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神仙酒コンチェルト―ブートレガーズ (富士見ファンタジア文庫)
 
イメージを拡大
 

神仙酒コンチェルト―ブートレガーズ (富士見ファンタジア文庫) [文庫]

字野 耕平 , 有田 満弘
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ギルバート・アニアン、22歳。職業、デイル一家の会計士。容姿端麗、冷静沈着でエリートな彼がハマったのは賭博!組織の金に大穴開けて、窮地に立った彼の前に現れたのは、ガンマンかぶれの青年ジョバンニ、惣菜屋をきりもりする少女フランシスだった。明るくてできの悪い仲間と生きるために密造酒づくりを始めた…が、そのお酒、中華神仙術の秘中の秘と謳われた神仙酒には「こんなんアリ~っ!」てな秘密が隠されていた。神仙酒を巡って勃発する抗争、ハードで戻れない「ギャングスター」街道を突き進む三人組の未来は…?1920年代のシカゴ、スチームと鉄の溢れる巨大都市を舞台に落ちこぼれのギャングスターたちの大騒ぎが巻き起こる。銃&弾丸&仙術が乱れ飛ぶハイブリッド・アクション!第九回ファンタジア大賞出身の異才、堂々のデビュー。

登録情報

  • 文庫: 366ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1999/01)
  • ISBN-10: 4829128666
  • ISBN-13: 978-4829128664
  • 発売日: 1999/01
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 828,705位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
Dクラッカーズで有名になる「あざの耕平」が初めて出した文庫本。
最初に出した本だけに文体や構成などに難はまだまだあるものの、その後の作品につながる片鱗はすでに見せています。
Dクラッカーズ、BBBにはまった、という人ならば抑えておいても良いのでは?
このレビューは参考になりましたか?
By imuygem
形式:文庫
ドラゴンマガジンの企画「龍皇杯」への「Dクラッカーズ」掲載後に刊行された、作者の単行本デビュー作。

スピークイージー(モグリの酒場)やら時代遅れのシングルアクションアーミーの二挺拳銃やらT型フォードやらの活き活きとした描写から、作者があの時代、あの場所(実際にはシカゴの中でも架空の街なんだけど)が大好きであることが伝わってくる。

早撃ちだけは誰にも負けないけど命中率は極端に低いガンマンと、冷静沈着だけどギャンブルとなると正気を失う会計士は、作者が得意とする必要以上にベタベタしない気持ちのいいバディだし、ちょっととぼけた味わいのスラップスティックコメディとしても楽しい。

特に洋物の匂いが濃いコメディ部分は、いかにもラノベっぽいコテコテのギャグだった「BBB」の短編など他の作品とは似ているようで微妙に違っていて、同じファンタジア大賞出身者である川崎康宏の諸作や、アニメなら「カウボーイビバップ」を髣髴とさせるものがあった。あとはまあ、禁酒法繋がりで「バッカーノ!」もそうか。

色々詰め込みすぎてて焦点がぼやけてるという欠点もあるけど、一方で自分はこのごった煮感に惚れたんだとも思わなくもない。

また、今回再読して冒頭の文章にさりげなく「民“盟”書房」の名前が入ってるのに初めて気づいた。序文に何か仕込むの、デビュー作から好きだったんだなー。
このレビューは参考になりましたか?
By ミーミルの泉 トップ1000レビュアー
形式:文庫
『神仙酒コンチェルト―ブートレガーズ』です。『Dクラッカーズ』『BLACK BLOOD BROTHERS』などの作品でヒットを出しているあざの耕平のデビュー作です。ペンネームがまだ漢字の字野耕平です。「うの耕平」と誤読されてしまうので平仮名に変える前ですね。

舞台が禁酒法時代のアメリカシカゴ、というのがラノベとしてまず珍しいですね。
舞台設定がそれであれば、当然登場するギャング!当然巻き起こるアクション。そこへ、タイトルにもなっている神仙酒というファンタジー要素が加わって、話を盛り上げます。

コテコテのギャグ、というのは無いのですが、地の文章の中にもとぼけた滑稽さがあります。特に、「早撃ちガンマン」の闘う場面が良かったかなと思います。
ギャング側の描写もなかなか楽しめました。ただ力押しで気に入らない相手を潰すだけではなく、乗っ取るという選択肢も上手く使いこなしていました。敵キャラが上手く描けている作品は、やはり面白くなります。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック