実際、家で読んでびっくり!!
読ませる!!
特別、従来からの氏の主張に進化はないが、表現の深化は著しい!!
『花鳥風月の科学』や『日本という方法』からの主張が、具体的、特に視覚的な構成の妙で(流石、編集工学者!!)今まで、なんとなくだった理解がなるほど!!…と深まること請け合いだ。
アワセ、キソイ…ウツロイの哲学もこの本だけで、粗方、分かるようになっている。
仏教の縁起、空の理解に於いては、私の考えと異なるが(それと、いまだに小乗というのは古い、いずれ千夜千冊でスマナサーラやテーラワーダ系の本も取り上げてほしい)、それを差し引いても、充分五つ☆や!!
講義のボードの感じも臨場感があって良いね!
二巻、三巻も購入決定!
期待してますよ!