内容(「BOOK」データベースより)
紀元一世紀、使徒パウロが小アジア伝道の拠点と考えた古代都市エペソは、当時人口二〇万人を越える「巨大ポリス」でした。パウロは、この地中海文化、経済の要所に命を吹き込む思いで福音を語り、教会を建設し、キリスト教的都市文化の形成に取り組みました。そして、二一世紀初頭の今、新しく出現する都心のただ中で、聖書の証しする福音をもう一度新しく発音することを試みた記録が、本書です。
内容(「MARC」データベースより)
日本キリスト教団センター北駅前礼拝堂で2003年11月から2004年2月までの期間に実際に説教されたものをまとめた説教集。福音を水増しせずに初心者、未信者に向けて新しく発信し直す。