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神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク
 
 

神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク [単行本(ソフトカバー)]

山川健一
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

南の島々で神の声を聞く。感動的なスピリチュアル紀行!

作家の山川健一が、屋久島のパワースポット「もののけ姫の森」で、ヘミシンクを通じて神々と対話する。白い神のヨオクは心優しい神で、黒い神のゴオルは恐ろしい祟り神だった。結界を張り島を守りつづけてきた彼らのメッセージとは
なにか?
嵐の中を奄美大島へ飛び、現代のシャーマンであるユタ神様たちにインタビューする。そして、神は恐ろしい存在でもあるということを、身をもって知ることになるのだった。
台風一過の奄美の森を走る真夜中のドライヴツアーでは、ハブの恐怖に怯えながら危機一髪。
湯湾岳では山をさまよう姉妹の霊をクルマに乗せ、加計呂麻島の「セリ」では懐かしいソウルメイトに再会する。
「2012年を迎えようとする今、島々に神を降ろそうとしている人々がいるのよ」
怒れる神々を降ろすと、日本の全体が災害に見舞われるのではないか?

旅の終わり、ついに作家は、近未来への希望をつかむ。
誰にでも果たすべき役割がある。
島には神々と精霊達が宿っていた。
「目には見えないだけで、そういう世界は本当にぼくらの身近に存在する。島旅は、ぼくにそういう確信をもあたらした」(エピローグより)
まったく新しいスピリチュアル紀行文学の誕生!

◆目次
プロローグ/木霊やガイド達よりも大きな存在

1章 空に浮かぶ屋久島

2章 奄美大島のユタ神様

3章 加計呂麻島でソウルメイトに再会した日

4章 奄美のユタ・バーにて

5章 神高い湯湾岳で姉妹の霊に会う

エピローグ/新しい航海へ
「付録」フォーカスレベルの紹介
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

屋久島のヘミシンクで出会った白い神のヨオクと黒い神のゴオル。奄美のユタ神様たちが教えてくれた「祟る神」と「守る神」。加計呂麻島のセリ、湯湾岳をさまよう死者の霊。島には神々と精霊達が宿っていた。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 284ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/1/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344991575
  • ISBN-13: 978-4344991576
  • 発売日: 2010/1/26
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,992位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
山川さんと斎藤潤さんは奄美大島で3名のユタさんにインタビューをしています。

その話も興味津々ですが、なにしろ私も奄美大島に1年、13年ほど前ですが住んでいたので、本の中に出てくるところ
「そこ!知ってる!! その人知ってる!!!」とか読みながら興奮しながら読みました。

 奄美大島(湯湾岳)、加計呂麻島はどうも世界中からみてもすごいパワースポットのようです。ただし、最近パワースポットブームもあるけれど、安易な気持ちでそういった場へ行ってはいけないというのがこの本を読むとよくわかります。

 湯湾岳で恐怖の体験が載っています。めちゃ怖い!!

 奄美大島はハブがいることで有名ですが、ハブは神様の使いでハブが横になっているところに出会ったら、そこから先へは立ち入ってはいけないという意味だそうです。

 自然に対する畏敬の念を持たないと、神様は恐ろしい存在にもなりえるみたい。

 奄美大島諸島には、屋久島のような結界はないようですが、結界を張ったり、神様を降ろそうとしている動きがあるらしい。2012年へ向けて注目される場所になりそうです。

 しかし、そんな奄美諸島に縁がある私も、島へ呼ばれたのかしらと思っちゃいます。
 現在、沖永良部島に住んでいます。
 さらに、沖縄へも呼ばれちゃいましたけどね☆
 
 鹿児島には、屋久島、奄美大島など世界に誇れるすごいパワースポットがあると思うとうれしいです。
島で空を見ていた 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅
屋久島でヘミシンク 2012年のメッセンジャー
3冊全部読みました。セットで読むと面白さ倍増です!!
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 2012年問題、地球温暖化?、死後の世界、ヘミシンクのこと、いつの間にか迷い込んだ自己探求の世界、ややもするとパニック障害を起こしそうな最近の自らの生活の中で山川さんの書籍に触れることは私にとっては「普通の生活」を思い出させてくれる貴重な時間です。
 普通に暮らしながら、でも自己探求ができる、何と恵まれた世界に自分は存在しているんだろうと、山川さんの文章は、幼い日の夏の草いきれの中での密やかな時間に似ています。
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