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神は沈黙せず
 
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神は沈黙せず [単行本]

山本 弘
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

超常現象はすべて「神」からのメッセージだった! 奇才が放つ1300枚!

この世界は、人類は「神」と呼ばれる知性体のシミュレーションなのではないか?人工知能学者である兄の行方を追ううちに、妹・優歌がたどり着いた世界の真相とは!?山本弘が放つ、長編SFエンタテインメント!

UFOも、怪奇現象も、超能力も、すべて「神」からのメッセージだった!現代人の「神」の概念を根底から覆す長編書き下ろしエンタテインメント一三〇〇枚!  空飛ぶ戦車+七角形のボルト+UFO+ロボット型異星人・空から降ってくる魚介類+落下する巨大な氷塊・銀の十字架が落ちてくる+石ころの雨・走りまわるインドゾウ+野生の少女・フクロオオカミの出現+ビックフットの出没+肉食獣ムングワ・吸血怪物チュパカブラス+怪獣ネッシー・ボルトの雨+四人の異形の天使・空の戦闘+空の軍隊・血まみれの剣をもった白装束の軍人+怪蛇バジリスク・空飛ぶ帆船+幽霊飛行船・幽霊ロケット+エイリアン・コンタクト・エイリアン・アブダクション+MIB・修道僧のようなローブをまとった巨人+蛾人間・大きな耳と三本の牙が生えた怪人+頭に三つのコブを持つ男・トカゲ人間+狼少女・空から落ちてきた何百匹ものカエル+家の壁にしみだす油・家の中に降る雨+深夜に行進する幻の兵士・スプーン曲げ+透視・テレパシー+ポルタ―ガイスト・空から落ちてくる子供たち+コインの雨・空飛ぶオートバイ+空をわたる雄牛・血の涙を流すマリア+月に浮かぶ顔・幽霊タクシー+幽霊ジュークボックス・幽霊列車+光亀・ビックフット+翼長一メートルの青い蝶・幽霊人工衛星+人の顔をした雲・位置をかえる星々+・+・+・+・+・+・+・+・+……これた「神」のメッセージが、意味するものとは?

内容(「BOOK」データベースより)

UFOも、怪奇現象も、超能力も、すべて「神」からのメッセージだった!現代人の「神」の概念を根底から覆す長編書き下ろしエンタテインメント一三〇〇枚。

登録情報

  • 単行本: 507ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/11)
  • ISBN-10: 4048734792
  • ISBN-13: 978-4048734790
  • 発売日: 2003/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 393,716位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By oomukai
形式:単行本
著者の持ち前の豊富な知識に裏打ちされた、秀逸なアイディアの勝利と言えます。読書中は、とにかく先が気になり、時間を見つけては読み進めて行きました。その意味で、私にとって、面白い作品であったことは間違いありません。

読後感では、メインのSFアイディアに比べてストーリィ(小説部分)は、やや凡庸か、それ以下といった感想でした。科学以外の新学説も、特に、経済分野に関しては根本的に基本原理を理解されていない向きもあり、この辺は、文脈から「画期的な新施策」であったと頭の中で置き換えて読み進める必要があります。(実経済を体感している社会人・金融関係者には、少し辛いかも知れません。)

総じて、ガードナーやセーガン好きの読者なら、単に科学エッセイとしてだけでも十二分に楽しめることは請け合います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 オカルト好きは一読の価値あり!! 2007/3/24
形式:単行本
オチは最高に素晴らしいです。事実だったらどうしよう!と考えされました。

が、残念なことに文章があまり良くないです。都合よく起こり過ぎる出来事にも疑問が…。

そして、最後まで主人公が好きになれず、後半はイラッときてしまいました。

散々なことを書きましたが、オカルト的な内容が盛り沢山!オカルト好きは一読の価値ありです。

ということで、星4つ!
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 神とは何か 2007/11/11
形式:単行本
私の山本弘氏に対する印象は、小説家と言うよりトンデモ本をウォチングする『と学会』会長の方が強い。
本作も、小説と言うより擬似科学やオカルトに対する批判の印象を強いく感じた。
目新しいプロットは特になく、擬似科学やオカルトに関する説明や批判が冗長すぎる。小説としては特に面白くはない。
擬似科学やオカルトに対して、小説として一石投じていることは評価できる。

もう一点だけ言わせてもらうと、主要登場人物の一人である加古沢黎が「南京虐殺」に関して否定論者を論破することによりスターダムにのし上がってゆくとなっていますが、今時、肯定論や否定論で盛り上がること自体ナンセンスだし、既存の肯定論をつなぎ合わせて論破したところでスターダムにのし上がれるとは思えない。
山本氏が歴史修正主義に対して批判的であることを除いても、少しやりすぎです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 神はー 細部が分からない
... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: こればるう
5つ星のうち 4.0 結構ハマりました
確かに小説として上手いかと言われると辛いつらいところはあります。でもうんちく系は好きなので結構はりました、カスタネダとかタオ(こっちは出てないか)、新興宗教とか学... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 次郎
5つ星のうち 1.0 言出しっぺ本人がトンデモ本書いてたら
世話ねぇわな。
政治、経済、軍事(他の人が言うには宗教、IT)と、全方面に喧嘩売ってる意欲作です。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/10 投稿者: ユウ=サン
5つ星のうち 5.0 神が何を考え,何の目的で,何をしようとしているのか?
 旧約聖書「ヨブ記」。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/18 投稿者: hffrs850
5つ星のうち 4.0 神について考えるのが人間である
この作品の神観はなかなか衝撃です。「タイタンの妖女」があるから空前絶後ではないが、緻密です。最近もおたまじゃくしが降ってくる事件があり、ひょっとしたら、、、、、
投稿日: 2009/6/11 投稿者: かかとおとし
5つ星のうち 5.0 僕は好きだよ
昔読んだ本。
何だか否定的な意見が多いようで不安になるけど、楽しくって一晩で読んでしまった記憶がある。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/15 投稿者: idenandtity
5つ星のうち 5.0 山本弘の集大成、そして「アイの物語」の原点
本書は「と学会(超常現象)」や妖魔夜行「戦慄のミレニアム」といった作者がこれまで関わってきたテーマをまとめて詰め込んだ宝箱のような作品です。多くの超常現象の発生、... 続きを読む
投稿日: 2008/1/3 投稿者: TiTo
5つ星のうち 4.0 敵を作りやすい本
時間を潰すには良いなかなか楽しいお話しです。山本弘のファンなら尚、楽しめるでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/6 投稿者: オリーア・サマドミス
5つ星のうち 4.0 じっくり読みたい一冊
最初はこの本の厚さに躊躇するかもしれませんが、読み始めるとその世界に引き込まれます。
和久良輔の失踪の理由とは? サールの悪魔とは?... 続きを読む
投稿日: 2007/2/5 投稿者: 和々
5つ星のうち 3.0 読み物ではなく、ネタ帳
 神は存在するけれども人間が想っているようなものではない。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/3 投稿者: あとれいゆ
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