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神の雫(10) (モーニングKC)
 
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神の雫(10) (モーニングKC) [コミック]

オキモト・シュウ , 亜樹 直
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ワインに恋した。そして僕の人生は変わりはじめた。
「第三の使徒」。それは郷愁の味を思い起こさせる記述だった。自分にワインの経験が決定的に足りないことを感じていた雫は「人生を変えるような1本」を求めワインコレクターの映画監督・黒川を訪ねる。雫の申し入れを受けるかわりに彼が出してきた条件は、主演女優の松下七海を「口説き落とす」ことだった!?
「郷愁」の味を探し出せ。第3ラウンド開幕!!

著者について

オキモト・シュウ
山口県出身。
年齢、性別、経歴不明。
主な作品は『サイコドクター 楷恭介』。
亜樹 直
東京都出身。
年齢、性別、経歴不明。
主な作品に『サイコドクター』『サイコドクター 楷恭介』がある。

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/2/23)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4063725782
  • ISBN-13: 978-4063725780
  • 発売日: 2007/2/23
  • 商品の寸法: 18 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第9巻にあった父と子のエピソードが個人的に気に入ったこともあり、

ここ数巻では、一番続きを期待して購入しました。

が、結局は、またいつもの神の使徒のなぞかけとワイン探しの流れに戻りました。

グルメマンガである以上仕方ない面もあると理解しますが、やはり少し単調で

読後に特筆すべき印象が残らない第10巻です。
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7 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ib_pata VINE™ メンバー
 今回は小ネタが妙にツボにはまりました。それは主人公の雫が部下の木戸竜介のPCからインターネットで買うという場面。PCの画面を見つつ、「ム、おまえ、いつの間にワイン屋のメルマガの嵐に」とつぶやくところ。

 実は、小生のメーラーもワイン屋さんのメルマガの嵐になっていまして「わかる、わかる」みたいな。

 あと、もうちょっと物語が進んだところで建築家が「私が預けている中から…」とレストランでワインをオーダーするんですが、小規模ながら似たようなことをやらせていただいているお店がありまして(勝手にマイカーブと呼んでおります)、ここでも「わかる、わかる」みたいな。
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