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神の系譜〈1〉竜の封印 (トクマ・ノベルズ)
 
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神の系譜〈1〉竜の封印 (トクマ・ノベルズ) (新書)

西風 隆介 (著)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

内容は日本版Xファイル。“全ての謎”に挑む究極の巨篇。書下し超伝承ミステリー。


内容(「MARC」データベースより)

この世の謎の全ては、いま明かされる…。認知科学の大胆な仮説を軸に、歴史の闇に潜む伝承を追う。日本版「Xファイル」ともいうべき、カルトで濃い伝承ミステリー。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 新書: 373ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2000/04)
  • ISBN-10: 4198504946
  • ISBN-13: 978-4198504946
  • 発売日: 2000/04
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 362,385位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    522位 ─   > 文学・評論 > ミステリー・サスペンス・ハードボイルド > 日本の著者 > な行の著者
    20327位 ─   > フォーマット別 > 新書
    86251位 ─   > 新書・文庫

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5つ星のうち 3.0 本作だけでは判断しかねる風呂敷, 2004/6/9
By レグルス (兵庫県神戸市) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
認知心理学に立脚して世界の宗教の神々や、幻覚、超能力などの構造を説明しようとする、それが“全ての謎”なのかもしれませんが、いかにも中途半端(単なる編集部の勇み足でしょうか)。タイトルから分かるように続きものの1巻なので、これだけで判断はできないのかもしれませんが…。

類似作品で言えば、『竜の柩』『鉄鼠の檻』『QED 東照宮の怨』『陀吉尼の紡ぐ糸』『虚数の眼』などを合わせたような感じです。特に認知心理学という科学的なものがベースになっているのに、主人公らの竜の伝説と伝承は、ちょっとミスマッチな感じがしました。『竜の柩』の後に『総門谷』や『妖星伝』を読んだようなアンバランスさ、といえばいいのでしょうか。もちろん、まだ結論は何も出ていないのですが…。本書だけではなんとも言えないですね。続編を読むだけの魅力があるか、というと微妙なところ。『竜の柩』を読んでいなければ楽しめたと思うのですが、類似作品で傑作を読んでいるだけに……。高橋克彦の伝奇小説のほうが確実に面白いような気がします。

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 認知科学仮説にハマリマス, 2003/2/2
認知神経心理学研究室の火鳥竜介、その妹でマサトの同級生で<歴史部>の黒幕まな美、同じく歴史部の土門そして主人公天目マサト。幽霊、神、超能力などの認識がこの本を読んでがらりと変わりました。ストーリーも面白いがその中でも認知科学仮説は面白い。ストーリーとは関係ないようでいて最後のなぞ解きですべてに意味があったのかと読後はスカッとしました。本は分厚いけど一気に読むのがお薦めです。絶対ハマリマス。
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