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神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29))
 
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神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29)) [単行本]

上橋 菜穂子 , 二木 真希子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

伝説の神を身に招く美少女アスラ。自らの力に目覚め、おそろしい力を発揮し始めたアスラを巻きこむ陰謀にバルサが立ちむかう。

内容(「BOOK」データベースより)

アスラは自らの力にめざめ、サーダ・タルハマヤ“神とひとつになりし者”としておそろしい力を発揮しはじめる。それは、人の子としてのアスラの崩壊を意味していた…はたして、バルサたちはアスラを救うことができるのだろうか。

登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 偕成社 (2003/1/22)
  • ISBN-10: 4035402907
  • ISBN-13: 978-4035402909
  • 発売日: 2003/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 21.5 x 15.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,858位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 弱い人間をしっかと描いた傑作! 2008/1/13
投稿者 harryss
形式:単行本
あらすじは、破壊の神様が何百年かぶりにやってきて、いつもなら起こさないように取り付かれないようにしていたのに、様々な政治的理由があって、少数民族の少女に宿ってしまったという話です。
児童文学家の清水真砂子氏も言ってますが、物語というのはやはり「こぼれおちるもの」、つまり、あらすじ以外のところが大事だと思うので、実際読んでもらうのが一番です。
この作品に、神様に取り付かれるアスラという子がいるのですが、とても印象に残る娘でした。もう弱い人間なんですね。身体も小さい、才覚もそんなにあるわけじゃない、母親もいなくて兄とも引き裂かれて、どうしていいのかおろおろしている。そんな状況じゃ何にも自信をもてない。
まさにちっぽけな人間。わたしはものすごく共感できました。
そんな子が大きな力を持ったら、そりゃその力に惹かれるでしょう。仕返ししたいと思うでしょう。このへん、神様の力を操れるようになる場面でこの子嬉しそうに笑ってるんですが、胸を衝かれます。
それに対するバルサ、逆に中々読んでて感情移入できない。人を殺める感触、結果の重さと、後戻りの出来なさをアスラに諭すのですが、私も、そうそうアスラだって納得しきれない。これは自分の感受性がないせいなのか、中々人が殺されるところを見ることがない自分の周りの社会のおかげか、それとも作者の力量の問題か。でもア
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アスラがきめること 2005/2/26
投稿者 いっちーご
形式:単行本
”神の守り人”では外伝の”虚空の旅人”で新王戴冠式のために新ヨゴ皇国のチャグムがサンガル王国へ出かけている間にバルサやタンダを襲った人生最大の危機が描かれています。災いの子アスラに自分のかつての姿を重ね合わせたバルサは命をかけて守ります。邪悪なサーダ・タルハマヤ、王国の南と北の対立、悲恋に終った王弟の恋、親をも欺く氷の女シハナ、しっかりとした骨組みの上に力強い文章で肉付けされていて読みごたえがあります。
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5つ星のうち 4.0 親子で読んでほしいシリーズ 2014/10/11
投稿者 bluesnow トップ500レビュアー
形式:単行本
どの世代が読んでも面白いと思うのだけど、お子さんに買い与えるだけでなく、親世代の方も読んで、自分の在りようや、自分の子供にとって何が幸せなのか、というのを考えてほしいなあ、、、とアスラの運命を読みながらふとそう思いました。
にしても上橋先生の女性キャラクターは素敵。バルサはいうまでもないけど、前巻(番外編)の王家の女性たち、今回のシハナ。シハナは影の主人公かもしれません。好き嫌いがあるかもしれないけど、こういうタフで自分の思想に全力を傾ける生き方はけっこうすき。
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5つ星のうち 4.0 面白い 2013/4/9
投稿者 ぴろみ
形式:単行本|Amazonで購入
面白かったです。友達にも薦めましたが、その人は面白くなかったようでした。
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