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神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫)
 
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神の守り人〈下〉帰還編 (新潮文庫) [文庫]

上橋 菜穂子
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい〈力〉を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる〈畏ろしき神〉とタルの民の秘密とは? そして王家と〈猟犬〉たちとの古き盟約とは? 自分の〈力〉を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに〈猟犬〉の罠にはまったバルサは救えるのか? 大きな主題に挑むシリーズ第5作。

内容(「BOOK」データベースより)

南北の対立を抱えるロタ王国。対立する氏族をまとめ改革を進めるために、怖ろしい“力”を秘めたアスラには大きな利用価値があった。異界から流れくる“畏ろしき神”とタルの民の秘密とは?そして王家と“猟犬”たちとの古き盟約とは?自分の“力”を怖れながらも残酷な神へと近づいていくアスラの心と身体を、ついに“猟犬”の罠にはまったバルサは救えるのか?大きな主題に挑むシリーズ第5作。

登録情報

  • 文庫: 331ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/7/28)
  • ISBN-10: 4101302774
  • ISBN-13: 978-4101302775
  • 発売日: 2009/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 憎しみの日々を越えて 2008/10/26
投稿者 香桑 VINE メンバー
形式:単行本
バルサにも、そして読者にも、ことの全容が明らかになる。
入り組んだ物語の、ことの顛末に向けて、読むほどに気が重くなるようだった。
大人たちの身勝手が見苦しくてならない。それぞれの言い訳はあるにせよ、自分の言い分だけを振りかざして押し通す者が多い。
畏ろしき神タルハマヤを身に宿したアスラはまだ幼い。バルサだけが、アスラを普通の子どもと同じように扱う。

掲げるものが、信仰であれ、正義であれ、復讐であれ、快楽であれ、人殺しは人殺しなのに。
バルサの悲しみが、胸にしみる。
なぜ、大人は子どもの笑顔を祈ってやるだけのことができないのだろう。
期せずして、差別の問題やテロリズムの問題をも考えさせられた物語だった。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東の風 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 恐るべき圧制者になりかねないアスラの行く末を親身になって気遣うバルサとチキサ(アスラの兄)、タンダ(バルサの幼なじみの薬草師)がいる一方で、アスラの強大な力を利用しようとするシハナ(ロタ王国のカシャル<猟犬>の切れ者)のような人物がいる。それぞれの思い、思惑が交錯し、火花を散らす中、アスラはどういう道を選び取るか・・・・と、ストーリーのあらましはこんな感じかな。

 崖っぷちに向かってぎりぎりと追い詰められていくアスラの心の葛藤とともに、彼女の姿に重ね合わせるようにかつての自分を振り返るバルサの回想シーン。大きな力を手にしたアスラが、バルサの横顔に心細げな色が浮かぶのを見て驚くそのシーン。胸にきゅっとしみるものがありました。

 また、ロタ王国のタルの民が、第一次世界大戦に負けて窮乏するドイツ国民に、少女アスラが、当時のドイツ国民の期待を一身に集めたナチスの総統に重なる印象を持ちました。アスラの力はそれくらい圧倒的なものであり、だからこそ余計に、アスラの運命を変えたバルサの勇気と決死の行動が輝くのでしょう。この辺りの作者の、物語をぐいぐいと運んでいく筆力、話を引き絞っていく展開力、キャラを立たせる描写力は、いつもながら凄かった。先の「来訪編」との2冊、一気に読んでしまいました。

 <こうなったら、バルサやチャグムたちが
... 続きを読む ›
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 showtime
形式:文庫
ロタ王国における神の力を持つ少女を巡る物語は、この下巻でひとまず幕を閉じる。
だが、この王国に内在する問題が解決したわけではなく、むしろこの事件を通じて炙り出されたと言っても過言ではない状態になる。
また、戦いを通じて描き出されるバルサの背負う悲しみと、それを見守るしかないタンダの思い。
それぞれの物語がどう今後は展開されていくのか、楽しみになってくる1作である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 物語をあじわい、そして・・ 2012/1/12
投稿者 ひょんひょろ
形式:文庫
まず物語として素晴らしい。個人的には、ファンタジーに限らずどんな小説でも、そこが一番大事だと思っています。
前作までよりさらに広がりを持った舞台と様々な立ち位置の人物たちにより、主人公たちの言わば個人・家族的な思考や行動という一面と、大きな社会・国のあり方というもう一面が、より一層強く対峙されているように感じます。

優れたファンタジーは、常に上辺でないリアリティーを持つものだと思います。
やろうと思えば今作からも、人種差別、伝承とその歪曲、新興宗教あるいは異端の誕生、地方格差、世代格差、善意(情)と大局、よそ者と地域社会などなど、現実の世界と呼応する伏流した重たいテーマをいくつでも拾い出すことができるでしょう。
著者の抑制のきいた筆致は、著者自身のこれらに対する思想をほぼ全く匂わせることなく、物語をしっかりと紡いでいきます。

それでいながら、「考えてみたことある?」と穏やかにしかし鋭く質されているような、そして否応なく考えてしまうような、私にとってはそんな小説でした。シリーズの中で言えば、大河ドラマとしての流れを決定づけた作品ではないでしょうか。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 深く心に染み入るファンタジー 2008/6/2
投稿者 パライバ
形式:単行本
なんて大きな話

日本にこの様な深く心に染み入るファンタジーがあったことを最近まで知らなかった。

抗い難い力に引きづられながらも、バルサの哀しみを内に秘めた真実の優しさに触れ、少しづつ幼い心が強く自分の意思で決めた行動
深いです。

大勢の愛すべき登場人物がでる西洋ファンタジーもいいが、日本にこの本が在ることを誇りに思います。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 獣の奏者エリンをTVで観てから筆者のファンです。
上橋菜穂子さんのこのシリーズは、読んでいると物語の中の登場人物になってしまうような感覚に陥ります。これは悪い意味ではなく想像力をかきたてられるという感覚です。狐笛... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: AY
5つ星のうち 5.0 おすすめ
やみつきになって手元に届くとあっというまに読んでしまいます。
投稿日: 16か月前 投稿者: mm
5つ星のうち 5.0 「ふたりとも、脈だけは、たしかに打っていた。」
オオカミ殺し、罠、サーダタルハマヤ、サユラの咲く野辺で。
チサキ、アスラ。

ダンダ、バルサ。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 5.0 引き込まれます!
NHKで放送された、アニメで知りました。
イメージをつかむためにアニメも見てください。
ぜひ、シリーズ一気読みをおすすめします。
投稿日: 19か月前 投稿者: なにわのトド
5つ星のうち 5.0 最高でした
守人シリーズは全部読みましたが、この作品のこの巻が一番の傑作だと感じました。
おりしも、神をめぐって戦争が起こっている日常です。... 続きを読む
投稿日: 2010/8/21 投稿者: しんこ
5つ星のうち 5.0 一気に読んでしまいました
「精霊の守り人」シリーズの文庫では最新刊になります。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/23 投稿者: 樽井
5つ星のうち 4.0 バルサの情を感じる
上下巻通じてのレビューを、書き残しておきます。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/15 投稿者: おやおや
5つ星のうち 4.0 ロタ王国に未来はあるのか
読み終えてから数日経っていますが、面白かったと思います。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/4 投稿者: マレーグマ2号
5つ星のうち 5.0 それぞれの決断
強大な力を持つ少女アスラ。
けれど普段の彼女は、綺麗なものや暖かなものに心を和ませ、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/1 投稿者: 九月
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