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神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)
 
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神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ) [単行本]

上橋 菜穂子 , 二木 真希子
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

女用心棒バルサは逡巡の末、人買いの手から幼い兄妹を助けてしまう。ふたりには恐ろしい秘密が隠されていた。ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女アスラを巡り、〈猟犬〉と呼ばれる呪術師たちが動き出す。タンダの身を案じながらも、アスラを守って逃げるバルサ。追いすがる〈猟犬〉たち。バルサは幼い頃から培った逃亡の技と経験を頼りに、陰謀と裏切りの闇の中をひたすら駆け抜ける! --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

女用心棒バルサが人買いから助けたのは、美少女アスラ。ロタ王国をゆるがす“力”を秘めたアスラをめぐり、王家の隠密カシャルたちが動きだす。せまりくる追手から、アスラを連れバルサは逃げる。小学館児童出版文化賞受賞。『精霊の守り人』からさらに広がる世界・守り人シリーズ、軽装版第五弾。

登録情報

  • 単行本: 299ページ
  • 出版社: 偕成社 (2008/1/31)
  • ISBN-10: 4037500604
  • ISBN-13: 978-4037500603
  • 発売日: 2008/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 188,997位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東の風 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
 ロタ王国ならびに新ヨゴ皇国の西部・国境地域を舞台に、女用心棒バルサが、恐ろしき神<タルハマヤ>を呼び寄せる力を持つ少女アスラを追っ手から守るというのが、本書のメイン・ストーリー。

 本作品について、作者は次のように語っています。
「アスラという少女をバルサが連れて逃げるイメージを追いかけていくうちに、物語の根がロタ王国の創世にまで広がっていき、あれよあれよという間に、枝葉を広げて、とても一冊ではおさまりきらない大樹へと育ってしまったのです」と。話がひとり歩きをはじめ、ぐんぐんふくらんでいくというのは、きっとこういうことを言うのでしょうね。「ゲド戦記」シリーズといった上質の海外ファンタジーを読んでいる気分になりました。ゆるやかに広がっていく大河のような物語。素晴らしい。

 <帰還編>へとつづく本書の中で最も印象に残ったのは、恐ろしき神<タルハマヤ>をめぐる伝説がロタ王国の氏族間で異なっている、というところ。ある氏族の伝説で「恐怖の時代を招いた恐るべき人」と言い伝えられてきた人物が、別の伝説では「善政を敷いた神聖な方」となっている。祖先を美化するためか、それぞれに都合のいい伝説があり、そこから根深い対立と憎しみが生まれている。作品の底に流れるそうしたモチーフが巧みに織り込まれ、作品に深みを与えているのが見事です。
... 続きを読む ›
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 重いテーマ 2009/8/6
投稿者 cilantro
形式:文庫
 最初、冒頭の虐殺シーンが血なまぐさく、また舞台がロタということもあり、シリーズの他の作品とは雰囲気が違うかなと感じ、また少女アスラの背負うものがあまりに大きいので、バルサにとって荷が重すぎるのではとハラハラしました。が、バルサの活躍とともに作品に入っていくことができました。ロタという新しい国を見聞して(という感じ)、世界が広がった感じです。
 アスラの力はいわば最終兵器で、核兵器と同じく、(「獣の奏者」の王獣にも感じますが)、究極の力を人間が持つことの意味について考えさせられます。たとえば、明らかな悪に対してなら、用いても良いのか?善人であれば、あるいは、虐げられたものであれば持つ資格があるのか?そして、その選択をするのは、過酷な運命を与えられたひとりの少女・・・。
 
 バルサと互角の、しかも決して相容れない(目的のためには手段を選ばない)存在も登場、物語から目が離せません。
 
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 やっと読める!続きが気になる! 2009/7/31
投稿者 マレーグマ2号 VINE メンバー
形式:文庫
前作・虚空の旅人から約1年ぶりに守り人シリーズが出ました。ずっと待っていました。待てなきゃハードカバーを読めばいいのに、と思われる方もいるかもしれませんが、文庫で精霊の守り人を初めて読み、この世界にはまり、文庫でシリーズを集めている自分には、どうしても途中からハードカバーにする気になれず・・・。嬉しいです。
今、来訪編を読み終わりました。
ヨゴ皇国の国境近く宿場町でタルの民の兄妹を助けたバルサ。しかし、妹アスラには恐ろしい秘密があり、命を狙われていた。助けた縁でアスラを連れて逃亡するバルサだが、不穏な動きに追い詰められていく。
帰還編ではロタ王国が舞台。バルサはアスラを守りきれるのか。気になります。興奮してレビューを書きましたが、興奮が冷める前に、これから帰還編を読みたいと思います!
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 その事情を知って、なお 2009/8/1
投稿者 九月
形式:文庫
今作の舞台は、ロタ王国が中心です。
女用心棒バルサが助けた少女アスラ。
蔑さまれ、売られそうになっている無力な子どもアスラと兄だが
アスラは、ロタ王国建国の伝説にまつわる秘密と力を抱えていた。
それゆえロタ王国を影から支える呪術師たちに狙われるアスラを
バルサは守り、追手から逃れようと奮闘する。

南部と北部の経済格差が分裂の危機を予感させるロタ王国。
ロタ人と、蔑さまれるタルの民という民族間差別。
タルの民であるアスラの脅えと怒りの視線をまじえて、その現状が描かれます。
そしてそんなアスラを、幼い日の自分に重ねて守るバルサ。
アスラは「危険」とされるだけの理由があるのですが、
それを知ってなお、バルサは危険を承知で、アスラを助けます。
その強さ、優しさ、ゆるぎなさ。
バルサ、アスラ、そして追手である呪術者たちやロタ王族たちの事情や思惑、
それぞれの想いのどれもが吐露されており、
それぞれの正義や善悪のどれもに説得力があり、考え考え読みました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 一生読める、読みたくなる物語
守り人シリーズに出会ったのは、小学2年の時でまだ「闇の守り人」までしか出ていない頃でした。幼いながらに物語の魅力に取り憑かれ、友人と共に、新作が出るのをいまかいま... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 林いのり
5つ星のうち 5.0 面白い^^
子どもに頼まれて買いました。シリーズを全部読みたい!最新作は出ないのだろうか!っと言うくらいはまってます^^;;
投稿日: 12か月前 投稿者: ゆう
5つ星のうち 5.0 好き
あの人が借してくれた一冊の本が、ここまで私を活字中毒に!!おもしろい
投稿日: 16か月前 投稿者: mm
5つ星のうち 5.0 めまぐるしい展開。
シンタダン籠城の虐殺、災いの子、ロタルバルの悪夢、罠へとさそう手紙、旅立ちと、めまぐるしい展開。
投稿日: 19か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 5.0 おすすめです!
NHKで放送された、アニメで知りました。
イメージをつかむためにアニメも見てください。
ぜひ、シリーズ一気読みをおすすめします。
投稿日: 19か月前 投稿者: なにわのトド
5つ星のうち 5.0 今更ですが。
いやぁ、この年齢になるまでこんなに魂をゆさぶる作品があるとは知らなかった。
私、このシリーズでの最強ワード。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/13 投稿者: ねこみかん
5つ星のうち 5.0 バルサ中毒
あえて文庫版が刊行されるのを待ち、
偕成社版を手に取りたい気持ちを抑えつつ、
焦がれて待つ。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/21 投稿者: いじさまっくす
5つ星のうち 5.0 下巻が気になる・・・
前作で物語がスケールアップした感のある本シリーズ。
この作品でもそれは保ちながらも、バルサたちの思いが十分に描かれている。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/7 投稿者: showtime
5つ星のうち 4.0 重いテーマ
... 続きを読む
投稿日: 2009/8/28 投稿者: cilantro
5つ星のうち 5.0 逡巡の末に選択する、ということ
選択を迫られ、迷った末に、しぶしぶ選択する。
そのあとになって、別の選択のほうがよかったのではないか、と思い悩む。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/17 投稿者: StoR
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