大学病院に所属する貴和は天才脳血管内科医。ある日、医療過誤を巡って大学側と対立し設備も整わない病院に左遷されてしまう。さらに恋人の脳神経外科医の穣に冷たく拒絶される。
とにかく貴和がかわいそうでした。しかし、そんな彼を優しく支えたのが左遷先病院の心療内科医、観月。ボロボロに傷ついた貴和はその観月の胸の中へ…。しかし…。
泣けました。が、ちょっと残念だったのは、恋人の穣の存在がパッとしなかった!?印象が薄かった気が…。この穣より貴和を支えた観月の方がずっと印象に残りました。最後は一応ハッピーエンドですが、観月がかわいそうだったかな。
Hシーンはとてもキレイに描かれててよかったです。