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63 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度でも読み直したい本,
By 女海賊 (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 神の使者 (単行本)
おそらく英文に忠実なためだと思うが、訳文の言い回しが英語的で一度読んだだけでは意味がわからず、前に戻って読み直したりすることも多かった。しかし、その読みにくさに慣れると、非常に引き込まれ、あとはやめることができず、500ページ以上の本を一気に読んだ。 それでも内容を本当に理解したくてもう一回読み直し、さらに、ひまさえあればつまみ読みして読み続けた。 それくらい、内容におくゆきがあり、血肉に骨にしみわたるまで理解したいと思わせる。 そうした作業の結果、自分の内部に明らかな変化が生まれていると思う。 スピリチュアル系の本はいろいろあるけれど、これほど現実に影響力をもった本はない。 本を買ってまだ2週間たってないけれど。
59 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
言葉がしみこむ,
By がっくん (さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 神の使者 (単行本)
奇跡のコースに関する本はかなりの数にあがっているようですね。それも日本で売れ行きがいいようです。出版されてすぐなにげに購入しましたが、なるほどと、うなる事しきり・・・なぜこの世は幻想なんでしょうか?他の書籍ではただ幻想であると概念で説明しているだけで「どうして?」に答えてくれていませんでした。ただこの「神の使者」はこれでもかというぐらいエゴが見せている世界であると教えてくれます。エゴが何故そう見せているかも・・ エゴに関する新しい概念が飛び込んできます。まだ2回しか読んでませんが「奇跡のコース」を読み続ける励みになります。(日本語版は来年当たり出そうだと聞いています) また、この本を読んでから関連書籍(特に赦しを中心に書かれているもの)を読むとより一層府に落ちる事間違いないとおもいます。 ちなみに続編は昨年洋書で出版されてブログ等が立ち上げっています。
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読んでしみこませて,
By
レビュー対象商品: 神の使者 (単行本)
今まで「自分の気を高めましょう」とか、「チャクラが・・・」とか書いてある本には、そういうセンサーを持たない私は疎外感を感じていました。 でも「神の使者(コース)」はとにかく自分の心の中での許しの実践にのみ重きを置いているので、 私にもできるし、そこが好きなところです。 「不死というあなたの現実」と交互に読んでいます。 分厚い本ですが、どこから読んでも「許し」の大切さを思い出させてくれます。 ほかのスピリチュアル本を探し歩くこともしなくなりました。 これを読んでから、「現実をよくするために現実になにをすべきか」ということから、 一歩引いて物事を見れるようになった気がします。 とにかくすべてのことに対して許しを実践することだけ。 現実の状況が良くなったかどうかははっきりいえませんが、 心がざわざわする時間が激減したのは事実です。
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