おそらく英文に忠実なためだと思うが、訳文の言い回しが英語的で一度読んだだけでは意味がわからず、前に戻って読み直したりすることも多かった。
しかし、その読みにくさに慣れると、非常に引き込まれ、あとはやめることができず、500ページ以上の本を一気に読んだ。
それでも内容を本当に理解したくてもう一回読み直し、さらに、ひまさえあればつまみ読みして読み続けた。
それくらい、内容におくゆきがあり、血肉に骨にしみわたるまで理解したいと思わせる。
そうした作業の結果、自分の内部に明らかな変化が生まれていると思う。
スピリチュアル系の本はいろいろあるけれど、これほど現実に影響力をもった本はない。
本を買ってまだ2週間たってないけれど。