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神と神楽の森に生きる
 
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神と神楽の森に生きる [単行本]

後藤 俊彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

山々に囲まれた、天孫降臨神話の原郷、日向国高千穂。この地に生まれた神職ならではの人間味あふれる神々の物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

後藤 俊彦
昭和20年(1945)宮崎県高千穂町生まれ。高千穂神社宮司。九州産業大学商学部卒業後、國學院大學神道学専攻科ならびに日本大学今泉研究所を卒業。昭和56年(1981)、高千穂神社禰宜を経て宮司に就任。同神社に伝わる国指定重要無形民俗文化財「高千穂夜神楽」のヨーロッパ公演を二度にわたって実現。昭和62年(1987)、神道文化奨励賞受賞。神社本庁評議員、神道政治連盟副会長、神社本庁九州地区講師、高千穂町観光協会会長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: 春秋社 (2009/10)
  • ISBN-10: 4393291980
  • ISBN-13: 978-4393291986
  • 発売日: 2009/10
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 日本人の神話を大切にしたいと思わせてくれる本です。, 2009/11/7
レビュー対象商品: 神と神楽の森に生きる (単行本)
戦後、日本人は米国や日本人マルキストたちによって、自分たちの「神話」を否定されてきました。神話とは、つまり民族のルーツです。ルーツを否定された民族が真っ当な生を送れるはずもありません。結果、親も先人も大切に出来ない日本人が増えてきたのだと思います。日本人の神話を健全に取り戻すべく、著者である高千穂神社宮司・後藤俊彦先生は、平易な語り口で、神話の重要性を説いてくれています。そして実は、日本が、革命も起こらず、神代から現代まで連綿と続く稀有な国だと、語っておられます。ニニギノ命が天降りされた天孫降臨の聖地・高千穂に鎮座する高千穂神社宮司が語る本書は日本人に静かな誇りと自信を与えてくれる必読の一書と言えるでしょう。神話がなぜ大切なのか、皇室がなぜ大切なのか、知りたい方に是非読んでいただきたいと思います。
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5つ星のうち 4.0 日本神話を考える, 2010/12/20
レビュー対象商品: 神と神楽の森に生きる (単行本)
「神話のふるさと」として神話との縁の深い宮崎県高千穂町を代表する神社・高千穂神社の宮司で、その人柄からファンも多い後藤俊彦氏の著書。内容は氏の講演録・既刊の自筆記事・対談などが中心で、個々の神話の紹介、日本神話の特徴、そして神話が日本文化や日本人の心に与える影響などを平易な言葉で語っている。
 日本神話は神話であって史実ではない。史実ではないが、日本の歴史や文化の奥深さを知り、日本人のあり方を考える上でとても重要な真理を含んでいるとするならば、それを学ぶ価値は十分にある。そんな気にさせてくれる一冊。
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