登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
82 人中、79人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
霊性の時代の幕開け,
By
レビュー対象商品: 神とひとつになること (単行本)
世界的ベストセラーとなったシリーズの最新刊。 人間を縛っている十の幻想とその処方箋について述べたものだが、内容そのものは、「神との対話」以来一貫している。中心になっているメッセージは、「私たちがひとつであること」だ。ただ今回は、これまでの対話編とは異なり、神が雄弁に語り始めた。いや、ウォルシュ氏と「ひとつになって」語っているのであろう。同時にこれは、読者ひとりひとりの内面からのメッセージであり、本書をひも解くことによって、忘れていた大切な何かを思い出しているのだ。 ウォルシュ氏の提示した神についての新しい考え方は、私たちを古い宗教観と文化的慣習の束縛から解き放ってくれる。確かに私たちはずっと、「ねばならない」という鎖で縛られてきた。宗教や民族、国家はそれぞれのエゴをぶつけあい、有史以来、おびただしい血を流してきた。 答えはシンプルだ。「私たちの道が優れた道ではなく、ひとつの道に過ぎない」すべての指導者たちがこの宣言をすれば、世界はその瞬間に癒されるという。この著作が訴えているのは、パラダイム自体の転換なのである。 人類はエゴのぶつかり合いをやめて、新しい霊性の時代を創造できるだろうか?本書に従えば、それは私たちが、自分自身をどういう存在として宣言し、決定するかにかかっているといえよう。一読する価値のある本である。
72 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ともかく、読んでみたらいいと思います。,
By
レビュー対象商品: 神とひとつになること (単行本)
神との対話シリーズにおいて、ウォルシュとの対話形式ではなく、全て神からのメッセージからなる一冊。このシリーズはどの本をとっても、自分の行き方を振り返るきっかけや、生きる指針、落ち込んだときの慰めになりえますが、とくにこの一冊は密度が濃いように感じました。他のシリーズを読まなければ戸惑われるかもしれませんが、「人生には意味がない。あなたがたが決めるのだ。」「人生の一瞬一瞬を死として体験しなさい」など、途方もない考えが次々に示され、圧倒されます。しかも、それらの考えはあらゆる宗教や、思想、哲学の最良の部分と比較しても、矛盾をあまり感じさせず、かえって理解しやすいように感じられるのです。神との対話シリーズはいつもそうなのですが、生きることに対して興味感謝と喜びを増してくれた、いや今でも支えてくれている一冊です。
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
神との対話より良かったです,
By
レビュー対象商品: 神とひとつになること (単行本)
本書での神は宗教的なものでなく生命という意味です。神との対話3部作を読んだことのない方でも単体で十分に楽しめる内容です。
神との対話ではかなり冗長性があり正直イライラさせられる場面も多かったのですが、本書は対話形式ではないため非常にストレートでわかりやすいです。内容も順を追って理論だてて書かれており読了後の後味もよかったです。 宗教を持っている方にとっては映画「マトリックス」を初めて観たときのようなパラダイムシフトを経験するかもしれません。罪や裁きは存在しない、天国への条件などない、など既存の宗教観からかなり逸脱した話が展開されます。更には「人生で起こる出来事や経験には何の意味もない」とまで書かれてあります。 これだけ既存宗教を否定しておきながら、無常ではなくどちらかというとポジティブな考え方が示されています。結局のところ、すべては幻想であり現実を創り出すのは我々ひとりひとりであるという明るい結論となっています。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|