人間に尤も必要なもの
それは 真心・愛
逆に尤も不必要なもの
それは 憎悪・欲
真心や愛は人間の心を豊かなものへとさせる
しかし
憎悪や欲は人間の心を貧しく 小さなものへとさせる
そればかりではない
人間同士の醜い争いを生み出す
争いからは何も生まれない
生まれるとするならば
悲劇や憎しみや戦争だ
しかし真心から生まれるものは大きくて素晴らしい
一つの小さな真心で 沢山の人の心が
優しさや希望で満ち溢れる
あなたには人間に尤も必要な真心・愛が備わっていますか??
「真心」を辞書で引きますと、
他人のために尽くそうという純粋な気持ち。偽りや飾りのない心。誠意。
とでています。
これは神立学さん著の「真心」の一節です。
この小説は親神様と共に歩んでみえますSさん(大根元光源の神様)の記録です。
Sさんは人類を救うために、地球を救うために、日本を初め、世界各地で祈りをささげています。
そんなSさんの 北極点での祈り、南極での祈り、
そして 2005年のインカ遺跡までの祈りの旅が収録されています。
その祈りの中で、世界中の神々との会話、宇宙の神々との会話が収録され、
地球の現状と未来、そして この世の真実が解るようになっています。
いま 地球環境の悪化にたいして 地球の神々が流している涙、
そんな涙を 多くの人達に気づいていただきたい……
心ある人が この地球を汚しますか??
環境が悪化したのは、人が人の心を亡くしたからなのです。
そんな 心を作り変えることの大切さを教えてくれる 貴重な一冊です。