Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 412

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
神さまってなに? (14歳の世渡り術)
 
イメージを拡大
 

神さまってなに? (14歳の世渡り術) [単行本(ソフトカバー)]

森 達也
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本となぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術) ¥ 1,260 をあわせて買う

神さまってなに? (14歳の世渡り術) + なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)
合計価格: ¥ 2,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 神さまってなに? (14歳の世渡り術)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • なぜ人は宗教にハマるのか (14歳の世渡り術)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

神さまお願い! 誰もが一度は思ったことがあるはずだ。でも、神さまって本当にいるの? 世界の宗教の歴史や現状を踏まえ、その謎に迫る。宗教とは、信じるとは何かを考えてみよう。

内容(「BOOK」データベースより)

「神さまお願い!」誰もが一度は祈ったことがあるはずだ。でも、神は本当にいるのだろうか??仏教、キリスト教、イスラム教の三大宗教を軸に、“信仰とは何か”というテーマに迫る。オウム事件のドキュメンタリーを撮った映画監督が、宗教と戦争、カルトの問題にまで踏み込んだ、書き下ろし最新作。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 238ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/6/11)
  • ISBN-10: 4309616461
  • ISBN-13: 978-4309616469
  • 発売日: 2009/6/11
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,158位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 読書好き トップ100レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 本書を読む前に目次や参考文献を見たり著書についてネットで調べてみたりしました。
そこで生まれた以下の偏見…
 ・参考文献が少ない。宗教哲学を語る本であればもっと本格的な小難しい参考文献が多数あってもよいはず。
 ・著者は死刑反対論者
 ・目次だけみてもかなり基礎的な部分しか触れていない超入門書レベル

 以上の偏見を持ちながら読み進めたのですが、本書は宗教入門書ではありませんでした。
これまでの宗教解説本とは一線を画す名著でした。

 普通、宗教本といえば成り立ちや教義についてわかった風なことを解説するのが定番ですが本書はタイトルにもあるように「神さまって何だろう?」ということを読者に考えさせる本です。中学生以上を対象に書かれた比較的平易な書籍でありながら、ここまで考えさせられる本は初めてでした。

 宗教の入門書として見ればほんのさわりレベルなのですが、神さまは本当に存在するのか、何のために存在するのか、なぜ宗教戦争が起こるのか、なぜ○○、なぜ○○…と徹底的に疑問を投げかけます。

 「宗教が政治と結びついたときに悲劇が起こる」、「カルト教団は犯罪をおこしてしまう」というよくある解説で終わっていないのです。テレビで一時期猛烈にバッシングを受けたパナウェーブ研究所が実は何も社会に外を及ぼしていないこと、オウム信者が実はとても純粋で善の固まりのような人々であることなどを述べていき、これまでの思い込みを再考させられてしまいます。わかったつもりでいたことについて、自分は何もわかっていなかったのだと再認識させられ「うーん」と唸ってしまいました。

 繰り返しますが本書は入門書ではありません。考える本です。単なる宗教の知識を得たいだけの人にはあんまりな本だと思いますが、一度まじめに宗教について考えてみたいという方にはとても良い機会を与えてくれる良書だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
入門書です。 2009/6/19
By ソコツ トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
しばしばオウム擁護的に聞こえてしまう発言が賛否両論を引き起こす著者のまとまった宗教論。というわけでカルトやスピリチュアルが跳梁跋扈する現代を生きる我々にとって宗教とは何か、という問いが突き詰められているかと勝手に推測したが、そうした期待にはそわなかった。実際は、仏教・キリスト教・イスラームという「三大宗教」を中心に、世界の宗教の性格についてかなり基礎的な知識が紹介される本である。「宗教好き」には常識の確認にしかならず退屈するが、初心者にとってはよい入門書となってくれるだろう。こんフツーの仕事は、著者が取り組むようなものでもないような気はしたが。とはいえ、終章で披露される「神」の存在をめぐる自問自答はなかなか魅力的であり、「宗教なんて知らねえよ」的な人には是非とも一読して欲しいと思った。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sagitta
形式:単行本(ソフトカバー)
「宗教って何か」っていうことは一種のタブーのようなもので、
少なくとも日常ではきちんと語られることが少ないように思う。
「ああ、宗教ね、ああいうやつね」みたいな感じで、
誰もが分かったような分からないような、そういう対応をしている。
僕らの親の世代やもっと上の世代は、
敗戦後に「国家神道」が崩壊して、一度宗教観がバラバラになった、
その影響を色濃く残した教育を受けてきたから、
そういうこともあるのかもしれない。

でも、子どもたちはそういう影響から自由だ。
社会での微妙で曖昧な宗教の取り扱いについて、
純粋な疑問を抱く子どもは少なくないと思う。
そこできちんと答えてあげられる大人というのはとても少なくて、
「とにかくそういうもんなんだ」なんていう風に
抑え付けられてしまうと、日本はいつまでたっても、
宗教というものに対して、不自然な劣等意識や嫌悪感を
もったままになってしまう。

著者は宗教学の専門家ではないし、この本自体も、
本格的に宗教について学んでいる人には、不満の多いものだろう。
けれど一般的な、「ある程度の知識と視点を持った大人」として
十分な宗教に関する考え方を知る入門書としては、
良くできた本だと思う。
「14歳の世渡り術」というシリーズ名にふさわしい、
宗教というものに対する最も初歩の教科書として、
みんなに読んでもらいたいと思う。

もちろん、中高生の時にそういったものに
触れる機会のなかった大人にも。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換