前著の「リヴィング・オン・ライト」に感銘していましたので、これも迷わず買いました。
前著もすばらしいのですが、通常の社会生活を送る人が、著者が光で生きるためにたどった軌跡をたどることは難しく、そういう意味で打ちのめされた気がしていました。
前著は「今」に即していないと著者自信がセミナーなどでは言っているそうですね。
今回の「神々の食べ物」の方が、「摂取する」ということで「何を満たそうとしているのか」という本質的な部分に言及していると感じました。
菜食・少食・不食などを実践している方には体感してわかりやすい内容でしょうが、いきなり「リヴィング・オン・ライト」できない一般人にとっては、本作の方が「優しい」内容であると感じます。(優しいのであり、決して「易し」くはありません。)
何に飢えているのか。
なぜ、食べるのか。
何を、食べているのか。
ただ、漠然とたべていることを辞めることで、素敵なものが見えてきます。
いつかは、光を摂取して生きてみたいものです。
そんなことを、著者はとてもナチュラルに教えてくれる人です。