内容(「MARC」データベースより)
これからの祖母世代が働く娘や嫁を支えて孫育ての役割をどのように果たしているか、祖母(祖父)と孫の家族関係は昔と今でどう変わったか、世界の祖父母の動きを含め、現役母親の就労を軸に、これからの祖母力について考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
樋口 恵子
1932年生まれ。1956年東京大学文学部美学美術史科卒業、東京大学新聞研究所本科修了。時事通信社等を経て評論活動に入る。1986~2003年東京家政大学教授、2000~2003年「女性と仕事の未来館」初代館長を務める。現在、NPO法人・高齢社会をよくする女性の会理事長。高齢社会NGO連携協議会代表。東京家政大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)