宮崎あおいさん主演の映画「ただ、君を愛してる」を観ました。この映画では「カメラ・写真」が重要な要素になっていて、プライベートのあおいさんの趣味も写真撮影ということで、彼女が撮った写真を見てみたくて、この本を買いました。女優という不安定な職に身をおく方にとって、「感じる心」と「本質を掴む力」は重要です。私の人生のなかでは、あおいさんと直接お話する機会はないと思いますが、この本を読んで多くのメッセージを受け取ることができました。「人生」「命」について失ってはいけないものを、あおいさんから手渡された気がします。二十歳の女性から、これだけ多くのことを教わるとは思いませんでした。あおいさん、並びに本出版関係者の皆様に感謝します。ありがとう。