・現世での,他人やその家族の苦しみを救う祈り
・苦しんでいる霊を救うための祈り
・先祖の霊を救う祈り
人の為、霊のために安易に祈ってはいけないという記述がありました。
霊能力の強い人、宗教を信仰している人は、読んでおくといいかもしれません。
・現世的あるいは物質的な福利を求める祈り
以前から寺社仏閣で現世利益ばかりをお願いするのもどうかと思っていましたが、
やはり自分に都合のいいことばかり願う祈りはあまり良いものではないんだと教えられました。
本の最後のほうは、ずっしり重みのある話になっていきます。
「人間の苦しみの原因」
「どうしたら人間は苦しみをこえ,他との相互依存、調和を全うすることができるか」
日々の精進努力をもって、自分自身の成長、宇宙の霊的進化の方向へ向う
「1.超作 2.行 ・精神集中・瞑想・三昧 3.全託」といった方法も紹介されています。