Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年
 
その他のイメージを見る
 

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年 [単行本]

木村 元彦
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール ¥ 1,575 をあわせて買う

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年 + 争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

大分トリニータと溝畑宏を襲った悲劇の正体

大分トリニータは誰に殺されたのか!? 社長を解任された溝畑宏とチームを襲った悲劇の正体に迫り、Jリーグの病巣、弱小クラブの現実、中央と地方の格差など、様々な問題を暴いたノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

高級官僚から大分トリニータの社長に就任、15年でチームを日本一に導き、翌年財政破綻に追いやった溝畑宏。大分トリニータと元社長・溝畑宏に関する謎を解明し、様々な問題を暴くノンフィクション

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/5/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 408780528X
  • ISBN-13: 978-4087805284
  • 発売日: 2010/5/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 80,321位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
45 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Billie
形式:単行本
著者の他の作品もそうだったが、丁寧かつ諦めない取材に基づいているのがわかる。この本を読みながら、「知らないところでそんなことが起こっていたのか!」と驚かされ続けた。これまで一般のメディアが突っ込んでこなかったところまで、著者が踏み込んでいったということなのだろう。

実際に見聞きし、確認できた話を、「読者に対して誠実であるかどうか」に照らして作品をまとめ上げていると感じる。想像ではあるが、政治や権力がらみの取材/執筆のときに、被取材者および周辺関係者の思惑に引きずられない姿勢を貫くのは容易ではないはず。読者としてはありがたいことである。

本書は、万人が気持ちよく最後のページを閉じるタイプの本ではないと思う。生々しい事実を前に、私たちの常識や「臭いものにフタ」をしたい保守的な気持ちを刺激されるからだ。しかし、そうした事実を目の前にした上で、地に足のついた話(思考)ができるきっかけをくれる本であることは確か。目の前の問題にすぐに「白黒」を付けることに慣らされてしまった人が多いなか、このようなタイプの本に価値があるように思う。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 馬場伸一 トップ500レビュアー
形式:単行本
本書の筆者・木村元彦氏は名著「オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える (集英社文庫)」の作者である。

本書は、溝畑宏という毀誉褒貶の大きい人物に関する冷静な評伝である。
また、大分トリニータというプロサッカー球団の歴史について、中立の立場から記述した貴重な報告書でもある。

評者は隣県の居住者であるが、08年にナビスコカップで優勝し栄光を極めた大分トリニータが、09年には断崖絶壁を転落するように急速に凋落したのか、訳が分からず戸惑っていた一人である。本書を読んで、なぜ、どうしてそうなったのかが実によく分かった。

本書を読んで痛感するのは、プロサッカー球団経営の困難さである。プロサッカー球団は地域を元気にする存在であり、ある意味地域の宝である。だがそれゆえ性質も思惑も異なる多数のステイクホルダーが経営に影響を与える。その舵取りの困難さは、本書を読むとイヤというほど分かる。サポーターや市民に対して球団経営の難しさを伝えるという意味でも、時宜を得た出版だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
大分県出身者として、誇らしい気持ちで国立競技場に応援に駆け付け、目の前で優勝の感動を共有させてもらった翌年の降格。一サポーターとして天国から地獄に突き落とされた気分でした。報道も郷里の家族や友人も「社長が悪い」と口をそろえるのを鵜呑みにし、納得したつもりになっていました。その後一向にチーム状況が改善されない様子を見て、再び「何故?」が首をもたげていた時に、本書を知りました。読んで良かった!!

木村元彦さんの著書は初めてでしたが、これほど客観性のあるノンフィクションは初めてです。トリニータを取り囲む数多の利権や思惑を、特定の人物に肩入れするニュアンスを一切排した上で分かりやすく書ききっています。序文で「長い間、アンチ溝畑の書き手であった」と前置きする必要があったのかと思うほど、主役溝畑に関する記述は容赦なく、こちらが書いてよかったの?と心配になるほど赤裸々です。しかし、というか、であればこそ、報道機関が流した情報がいかに皮相的であったかを気づかされました。死中に活を見出したと思った直後に、味方に背中から刺され、痛みと屈辱にもだえる姿が目に浮かびました。

本書には、中央における地方の実情に対する現実感覚の無さ、地方で「身の丈」を超えようとする人間を抑えようとするムラ意識など、サッカー以外の社会的に重要なテーマが含まれていますので、是非多くの人に読んでもらいたいです。

蛇足ですが、30歳以上の大分県民ならだれでも知っている「朝日ソーラーじゃけん」にまつわるエピソードには感動しました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
サッカー好きの私でもため息が出た
大分トリニータにおける溝畑氏の手法を評価するにあたって
貴重な資料の一つであると思います。... 続きを読む
投稿日: 1日前 投稿者: napacat99
溝端氏の大分での15年をよくも悪くも読みほどく良書
「大分トリニータを潰して、本庁へ戻っていったキャリア上がりの社長」と評判の溝畑氏を追いかけた1冊。この1冊を通して、彼だけでなく、トリニータを取り巻く大分の政財界... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 110kin
溝畑宏氏の魅力的な生き様に、脱帽。
溝畑宏氏の生き様があまりにもケタ外れていて、興味深く、一気に読んでしまった。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: しが ひで
真似の出来ない深い取材と公正な視点、
「争うは本意ならねど」を読んでから同じ著者の本作に流れて来た。これもまた膨大な取材に裏打ちされた快作である。知事からオンブズマンに至るまでこれほど広範に取材された... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 哲田良
溝畑氏に心酔して客観性を欠いている
溝畑氏に批判的な書き手と言いながら最終的には溝畑氏に心酔しているように見える。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: パトリシア熊五郎
サッカーチームを経営するということ
カバーのデザインも素晴らしい。

ゼロからチームを立ち上げていく過程は、ベンチャービジネスのそれと同じ。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: キートン砂糖
作品は買う。が、視点が狭い
「社長 溝畑宏の天国と地獄」を読んだ。
おもしろくて一気呵成に一日で読んでしまった。

木村元彦の構成力と文章力も買う。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: クールB
う〜ん
非常によく取材されていて、面白いと思います。
ただ、パチンコ企業マルハンの会長を、気遣いヨイショする記述が何度も出てきて少し気持ち悪かった。
投稿日: 9か月前 投稿者: うし
面白いが、面白いよと推薦しているのではない。知るべきなのだ。
溝畑氏に関しては、本書の非常に丁寧な取材にもあるように、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: suntalk
筆者の取材力に感服
本書の表紙でも、おどけた感じの写真が使われていますが、何だか面白そうな、現・観光庁長官の溝畑氏そのものに、興味があり、手にとりました。また、新潟にW杯前後の時期に... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: ふるさと一番
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換